お出掛け

紅葉の高尾山でトレッキング( '▽')

2020年11月17日

皆さんこんにちは!

REIWAです('ω')ノ

11月第1週目の平日に高尾山へトレッキング(山歩き)に行ってきたので、今回はその時の様子をブログで取り上げる事にします
('ω')v

この日は紅葉が始まったばかりだというのに凄い人の数!一緒のワイフも目を丸くして驚いておりました
('Д')
直近の3、4年は、年10回程度トレッキングをしに高尾山を訪れてますけど、これまでの中でも一、二を争うくらいの賑わい…
その多くの人はコロナ自粛のうっぷんと運動不足解消の為にやってくるんでしょうね、もちろんREIWAとワイフもそうなんですけど
(笑)

早速トレッキングスタート!

ちょいと遅めの13時にいつもの駐車場に到着、駐車場といっても専用の駐車場といったものはありません、民間の駐車場を有料にてお借りするのです、
REIWA達は下の画像の境内駐車場を毎回利用させてもらっています、
駐車料金は1日500円、
因みに平日しか来ないので満車で駐車できない…なんて事はこれまで一度もありません
('ω')

身支度を済ませたら出発です、
クルマを停めた場所からJR高尾駅方面へ向け300M程歩いた所に”高尾山入口”の信号があるのでここを左折して参道へ

参道には飲食店(そば屋さん)と土産屋さんが立ち並びます、何処のそば屋さんも人で溢れかえってたような…この日はそんな賑わい

ケーブルカーの”清滝駅”が見えてきました、
人の通りが無くなった所を見計らって
「パシャッ!」
混雑する場所で撮影するのは中々大変
(^^;

REIWAの奥さんの登場です!
このブログの中では”ワイフ”といったキャラクター名でちょくちょく登場しています
(^^)
バックの木々は薄っすら紅葉に…

清滝駅に向かって左側の道路を上り6号路の入口を目指します、
トイレに用事がある方は駅のトイレをお借りしましょう

ケーブルカーの出発駅はこんな感じ、これに乗れば高尾山中腹までワープ出来ますよん♪

高尾山には「1号路」から「6号路」までの(組み合わせた)ルートと、山頂まで直通の「稲荷山コース」があります、
REIWA達はいつも通り往路(上り)は「6号路(びわ滝コース)」を選択、その入口はまだ少し先の方にあるので下の画像のような道をスタコラセッセと歩いていきます

6号路(びわ滝)コースの入り口に到着

清滝駅から「6号路」入り口まで6分程でやって来ました、
ここからトレッキングの開始!

6号路は小川に沿って出来たトレッキングコース、
マイナスイオン全開なので身も心もスッキリさせたいといった方にオススメのコースです

あっ、下の画像の分岐は間違えやすいポイント!「6号路」で山頂を目指す方は左側の道を登って下さいね、因みに右の道を行くと琵琶滝・1号路

下の画像の中央に小川が流れてるの分かります?
川のせせらぐ音が何とも心地いいのです、これぞプライスレスw
くれぐれも脇見などして川に落ちたりしないように!

うわっ!こんな悪路も…白いスニーカーで来ちゃダメ
(>_<)

滑りやすいソールの靴もやめておいた方がいいです、
濡れた岩場を歩いたりもしますからね

下の画像の場所は以前小川が流れていたんですよ(赤い線の中)、ここへ来ると小川で手を洗ったりしてたもんです…
しかし2019年10月の台風の影響により土砂が流れ込み今ではこんな景色に変わり果ててしまいました…

こんな大木まで小川に横たわっています…
自然災害によるパワーは計り知れない

清滝駅からここまで40分…
休まずどんどん歩きますよー
('ω')

はじめてここへやって来た方は
「えっー!こんなとこ登るの⁈ 」
「これって川でしょ?」
と思うでしょう、きっと(笑)
でも下の画像に写っている案内板通り赤い矢印の方向へ進むのが正解

その先はといえばご覧の通り、
この場所も台風の影響で土砂が流れ込み以前とは景観が変わってしまいました…

最後の難所にやってきました、心臓破りの階段です、
ここでは頑張り過ぎずマイペースで、何故って下の画像の何倍もの階段を登っていくんですから!
因みにワイフはこの階段を登り切った所でいつも機嫌がワルくなります(苦笑)

心臓破りの階段を「ハァハァ」言わせながら登りきり、山頂を目指して歩いていくとトイレが見えてきます…トイレまでやって来て左を見上げると山頂はすぐ目の前!
\(^o^)/

ランチタイム!

登り始めてから1時間10分、
遅い昼食となりましたが、やっとのお楽しみタイムです!
今回は予定にないトレッキングという事で弁当を作る時間などなし…という事で途中クルマで立ち寄ったコンビニで昼食を調達、REIWAは庶民的な弁当の代表格”のり弁”をチョイス、ワイフはといえば”サンドイッチ”だの”パンケーキ”だの”○○コーヒー”だの、といつも通り楽しそうして召し上がっていましたw

山頂は紅葉の見頃を迎えた頃、食事をしながらの紅葉はまた格別です

下の画像は高尾山の山頂からみる富士山、
ぱっと見では分かりにくいですけど太陽の下、連なっている山々の一番奥に薄っすらとその姿を現しているのが皆が大好きな富士山っていう日本一の山です(笑)

さて、食事もしたし、休憩も取ったし、富士山も拝んだ事だし…という事で山を下りるとします、
復路は高尾山の尾根を歩む「稲荷山コース」、運が良ければ(?)ムササビの鳴き声も聞けたりしますよ

山頂から「稲荷山コース」を選択して出発すると先ず現れるのがこの急こう配の階段の洗礼…
だけど帰りは下りなので楽ちん

各コースの大まかな位置関係はこんな感じ

下の画像はお手本のような尾根沿いの路、見ての通り右も左も谷でござんす…

トレッキングしてるなぁー、そんな雰囲気の景色でしょ⁈

おっ!ゴールが見えてきたぞ!階段を降りた先は”清滝駅”、
スタートした場所に戻ってきました!

駅中のサブちゃんに「また来るねー(^^)」とお別れの挨拶

という事で高尾山のトレッキングこれにて終了です
(^^)
どうです?トレッキング行きたくなりました?
(笑)

最後にREIWAがトレッキングにオススメのグッズを紹介♪

1つ目はおしゃれで機能的にもGoodなトレッキングシューズ『KEENの”ピレニーズ』
下の画像に写っているのはワイフの履く”ブラック/シナモン”のカラーで5年間愛用しているもの
高価なトレッキングシューズという事で購入の際は迷ったりしますけど、丈夫で長く履ける事を考えるとコストパフォーマンスは高いです('ω')

ワイフはKEENの直営店まで足を運びピレニーズを購入、スタッフの方のアドバイス通りサイズは2サイズ(1cm)いつもより大きいものを購入、フィットは靴下で調整するようにしています、メンズ用もありますよん♪

2つ目はトレッキングポール、この日のような山歩き程度なら正直なくても困る事はありません、しかしトレッキングポールを上手く使えば疲労軽減の効果があります、下りはヒザへの衝撃の緩和、登りでは上半身のチカラを活用しての推進力、実際トレッキングポールを使用してからは翌日の疲れが違います
('ω')

初めてのトレッキングポールは取りあえず安いものからでOK!

3つ目はリュック、高尾山のように気軽にトレッキングが出来る場所では、男性はボディバッグ、女性は斜め掛けショルダーバッグなんて方も見掛けます、中にはセカンドバッグの紳士も…
初級コースって事もあるんでしょうけど、両手がきちんと使えてタオルや着替え、ドリンク、食料を入れる事ができるリュックがベストだって事に誰も異論はないと思います、オススメはREIWA達も使っている折り畳む事ができるタイプ、軽量な事、ペットボトルがサイドポケットに入る事、これ大事です、防災グッズとしても一人ひとつは持っておきたい

↓ ¥1,590ーで送料無料、携帯リュックまだって方はお早めに!

最後はレインスーツ、紹介するのはREIWAとワイフがトレッキングの際にリュックに必ず忍ばせている「ミズノの”ベルグテックEXストームセイバー」
今や快適な着用感を得る為に多くのレインウェアに採用される透湿防水素材、しかし殆どの場合2レイヤー仕様、つまり経年劣化により透湿防水素材であるポリウレタンが「ポロポロ」を剥がれ落ちてきます、早いもので2年が寿命…
ここで紹介する「ミズノの”ベルグテックEXストームセイバー」は3レイヤー構造といって透湿防水素材のポリウレタンをサンドイッチして露出させないといった構造、2レイヤーに比べ圧倒的に高耐久高寿命なのです、モ〇べルなどの人気ブランドでも3レイヤーが主流となっていますけど、なにせ上代もそれなり…、そこへいくとミズノは作りは上等で良心的な実売価格、
寒暖差のある季節はトレッキングの際、ウインドブレーカーとして使用する事もあるのでので天候に係わらずリュックに忍ばせておけば安心なのです
('ω')

最後は締めのセリフ…
簡単な山登りといえども
「備えよ常に」
の心構えは忘れずに!

それでは今回はこれにて失敬!

本日も最後までご覧くださりありがとうございました
('ω')ノ

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バイクと海とディスコ、そしてクルマ…いつも腹ペコだったけど毎日がドラマチックだった昭和の時代、振り返れば毎日を忙しくやり過ごしていた記憶しかない平成の時代…。 こんにちは!REIWAです('ω')ノ 何かとめんどくさがられるバブル世代のおっさんですw バブル世代と言ってもバブリーなオイシイい思いをした事なんてないんですよ(^^; 令和の時代はこれまでにない心にゆとりをもった過ごし方をしていきたいと思います。 どうぞよろしく (`・ω・´)ゞ

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