お出掛け

伊勢神宮 に1泊2日 で行ってきた!〈2日目 後編〉牡蠣食べ放題~猿田彦神社

2019年12月8日

帰り道もおはらい町通りを通って駐車場へと歩を進めます。お昼時という事もあり「世界一柔らかいうどん」である美味しい伊勢うどんを食べたくなりますがこの日はダメです!!なぜならこのあと今回の旅のメインイベント?である牡蠣の食べ放題が待っているからです( ー`дー´)キリッ

伊勢うどん

過去におはらい町通りのお店で食した伊勢うどんの写真を貼っておきます!

↓2017年11月に立ち寄った中井屋さんの伊勢うどん。シンプルな伊勢うどん、メッチャ美味かったです!

↓2018年11月に立ち寄った岩戸屋さんの伊勢うどん。かつお節の香りが食欲をそそります、とても美味かったっす!

牡蠣を食べに鳥羽へ

12:20過ぎに駐車場に戻ると閑散としていた内宮B3駐車場も9割方クルマで埋まっていましたよ。13時に予約している牡蠣食べ放題まであと約30分。急いで向かいましたが少々遅刻。とはいえ今年も無事ここに来れました!3年連続で山善水産さんです!

お店の方たちはREIWA達がやって来るのを今か今かと待っていたらしく席に座って注文したら「遅れてきたから取り返さないとー(^^)」と経験豊かなお姉さんが熱々の焼き牡蠣を早速運んできてくれます(*'▽')

↓「焼き」の次は熱々の「蒸し」です!湯気で写真が曇ってますね(笑)

あっという間にナッシング!('ω')ノ

配膳のお姉さん方は皆さん良い人ばかり。毎回ここに来るのが本当に楽しみです。おかわりもドンドンすすめてくれて牡蠣をテーブルに運んでくれます!

↓こんなにデカい焼き牡蠣も!

↓牡蠣フライは一人三個つきます。味噌汁もつきますよ!

↓シメは牡蠣の炊き込みご飯と牡蠣の味噌汁('ω')

時間をかけて一年分の牡蠣をいただきました(^^) こんなに食べて一人2,800円(税込み)です!制限時間は90分もあるので急いで食べなくても大丈夫ですよ、ちゃんと味わって食べて下さいね(笑)。飲み物は持参OKです、味付けが必要な方はタレなども持参して下さいね、牡蠣の殻でケガしないように軍手は片手分貸してくれます。本当は内緒にしておきたいお店。それでも”REIWAのはしりかた”を見て下さっている方にはREIWAのお気に入りのお店としてご紹介しときます。お店の周辺は道幅が少し狭いのでスピードを落として安全運転でお願いします(^^)
下の写真はお客さんが引いた後の駐車場。このように駐車場は広いので安心です。

月読宮へ向かいます

鳥羽から30分かけて再び伊勢に戻ります。内宮の別宮である《月読宮(つきよみのみや)》(正しくは月讀宮)を参拝します。内宮の別宮としては《荒祭宮》に次ぐ順位で内宮宮域外の別宮としては最高位の別宮になります。ここはパワースポットでもあります。ちょうど一年前に訪れた時には不思議な現象が起こり驚きました、というか今でも驚いていますけど…。駐車場は無料で比較的空いています。

社殿は横並びに四つの別宮が並んで鎮座しています。参拝する順番は下の写真の数字通りです。

①《月読宮》の御祭神は月読尊(ツキヨミノミコト)。天照大御神の弟神で須佐之男命の兄です。外宮の別宮《月夜見宮(つきよみのみや)》の御祭神も月読尊です。月の満ち欠けを教え暦を司る神。神秘的で人気のある神様です。

②《月読荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)》はその名の通り月読尊の荒御魂を祀られています。

③《伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)》の御祭神は伊弉諾尊(イザナギノミコト)、天照大御神のお父さんです。

④《伊佐奈弥宮(いざなみのみや)》の御祭神は伊弉冉尊(イザナミノミコト)、天照大御神のお母さんです。

つまりここの境内は天照大御神の御家族の社殿が並んで鎮座しているという事です。おかげ横丁のおかげ座で日本神話の上映をご覧になれば天照大御神のお父さんであるイザナギやお母さんのイザナミ、天照大御神の誕生などを良く知る事ができるのでここへ来るのが更に楽しみになりますよ(^^)

前回ここに訪れた昨年の11月の事です、下の写真を撮影した立ち位置からスマホ(iPhone)を左に向けゆっくりめにスマホを右方向にターンさせ境内が良く分かるように動画を撮影させて頂きました。15秒の動画が撮影出来ましたが、その動画を再生してみると並んでいる社殿が写っているシーンだけが超スローモーションで再生されるのです…。動画のサムネイルには15秒と表示されていますが、再生させてみると1分位の動画になっています。当然ですが加工など一切していませんし、スマホのカメラやアプリの不具合というのも考えられません。本当にほんと不思議です…。何かメッセージを頂いちゃったのかと思っていたので今年も同じiPhoneを使い昨年と同じ様に動画を撮影させて頂きましたけど今年はごくフツーの動画が撮影出来ました(^^; 

お伊勢参りの最後は猿田彦神社、佐瑠女神社の参拝

クルマで5分ほどの《猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)》と《佐瑠女神社(さるめじんじゃ)》に移動します。駐車場は30分無料です。

《猿田彦神社》の御祭神は主祭神に猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)、相殿神に大田命(オオタノミコト)(猿田彦大神の後裔)を祀っている神社です。猿田彦大神は物事を万事良い方向へ導いてくださる道開きの神としてとても人気のある神様です。境内には指折りのパワースポットも存在します。

わが家の神棚には神宮大麻の隣りに猿田彦神社のお札を祀っています。自宅で毎日ご挨拶をしているので親近感みたいなものを感じてしまいます(^^)

《猿田彦神社》といえば方位石も有名。願うことによって触る順番が違います。下の写真が方位石ですが、独り占めしないように速やかに触って次の人に譲ってあげましょう('ω')ノ

仕事運 亥→卯→未
金運  巳→酉→丑
家庭運 申→子→辰
良縁  寅→午→戌

同じ境内で猿田彦神社と向かい合うように鎮座されているのが《佐瑠女神社》です。御祭神は芸能の神である天鈿女命(アメノウズメノミコト)。

天岩戸神話のお話の中では、天鈿女命が神楽を舞ってみせた事で天の岩戸の扉を開けるきっかけを作った神様です。芸能、スポーツ関係者。技芸の上達を祈る方々の参拝が絶えない神社といわれています。また良き御縁を結ぶ神様としても大変人気があります。

石神さんこと《石神社》とここ《佐瑠女神社》が大好きなワイフ。参拝後この場を立ち去るのが名残惜しそうでした…

そういえば昨年《佐瑠女神社》を訪れた時に「よろしくお願いします」と当時活動していたバンドの事で一言ご挨拶しました。しかしその一ヶ月後にヴォーカルが脱退、すぐに新しいメンバーが加わりますが、その後も筋の通らないおかしな事が色々とあって今年の夏にはとうとうREIWAも「ブチッ!!(  -`ω-)」。今考えても脱退した事は正解だったと思うので何かお導きがあったという事でしょう…。 

ここ《佐瑠女神社》の前に立つと一瞬で明るく晴れやかな気持ちになります、不思議です…。

例年は2泊3日ともう一日多く滞在していたので、《倭姫命神社(やまとひめのみことじんじゃ)》への参拝や「志摩の英虞湾(あごわん)」の景観を見に行ったり「志摩地中海村」の散策など出来ましたが、今回はこの日が最終日。日も暮れてきたのでそろそろ帰路につく準備をすることにします。帰路につく前に内宮に一番近いA4駐車場にクルマを移動しおはらい町通りの土産屋で伊勢うどんを多めに購入。友人知人へのお土産です。


この後わが家まで500kmの道のりを一般道で10時間以上掛けて帰ってきました。

1年の終わりの旅にお伊勢参りをするのは皆さんにもおすすめします(^^)
本日も最後までお付き合いして頂いてありがとうございました(^^) みなさんの参考になる記事が書けていたら幸いです。


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バイクと海とディスコ、そしてクルマ…いつも腹ペコだったけど毎日がドラマチックだった昭和の時代、振り返れば毎日を忙しくやり過ごしていた記憶しかない平成の時代…。 こんにちは!REIWAです('ω')ノ 何かとめんどくさがられるバブル世代のおっさんですw バブル世代と言ってもバブリーなオイシイい思いをした事なんてないんですよ(^^; 令和の時代はこれまでにない心にゆとりをもった過ごし方をしていきたいと思います。 どうぞよろしく (`・ω・´)ゞ

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