お出掛け

伊勢神宮に1泊2日で行ってきた!〈2日目 前編〉二見興玉神社~内宮

2019年12月5日

2日目のスタートは二見興玉神社から

昨晩は深酒もせずサッサと寝たので目覚めが良いです!(^^)

宿泊した部屋はこんな感じのツインルーム。モーニングコーヒーでも飲みながら出発の準備。

と言いつつ出発の準備はいつもワイフがやってくれるのでREIWAは荷物を持つだけの楽な係です(笑)

宿泊費は事前にネットで決済していて追加料金もないので9:15にルームキーを返却してトンズラします。

クルマに荷物だけ積んだら駐車場裏手の海沿いの堤防に出て500M先の《二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)》を徒歩で目指します。

じゃらんnet

鳥居が見えてきましたよ!

しかしこの日の朝はサブい…

二見興玉神社に到着

ホテルの駐車場から10分弱で到着ですw

鳥居の前で一礼してから進みます

まずは手水舎で身を浄めます。《二見興玉神社》にはカエルさんがあちらこちらにいます。手水舎の満願カエルさんには水を掛けてあげて願いを叶えてもらいましょう。

お伊勢参りに来た際はここ《二見興玉神社》で身を浄めてから《猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)》→外宮→内宮と参拝されるのが本来の習わしのようです。
《二見興玉神社》は御祭神に猿田彦大神を祀り、開運、家内安全、交通安全にご利益があるといわれます。
御朱印を集めている方は忘れずに御朱印をもらって帰ってください!ここ《二見興玉神社》の御朱印はカッコイイです!REIWA、ワイフとも一番お気に入りの御朱印です!

下の写真は夫婦岩(めおといわ)です。今年は海が時化(しけ)ていました。夫婦岩の間から昇る朝日の美しさに倭姫命(ヤマトヒメノミコト)が二度振り向いた。二見という地名はそこからきているという話です。今年で三度目ですがこの風景はずっと見ていられるんだよなー(p_-)

↓カエルさん越しの夫婦岩。なんかご利益がありそうな画です。

↓《天の岩屋(あまのいわや)》です。《1日目》の《天の岩戸(あまのいわと)》で天岩戸神話をご紹介しましたが、全国には天岩戸伝説なるものがいくつもあるそうです。
《二見興玉神社》の敷地内にある《天の岩屋》も天照大御神が身を潜めた場所だと言われています。

↓二見興玉神社の駐車場、ここはいつ来ても混んでますね。手前に停まっている「わ」ナンバーの黒ヴィッツは女性の2人組。なんかおかしいでしょ?。そう、わざわざ何回も切り返してバックで駐車しているんです…('Д') 

この駐車場というのは写真で説明すると右側から左側方向への一方通行。なので安全に駐車するにはアタマから突っ込むのが正解です(苦笑)。駐車の際、隣のレクサスLSにブツけそうだったのでヴィッツの方が駐車し終わるまで上から見守っていました(p_-)

内宮B3駐車場

宿泊したホテルの駐車場に戻り約9km先の内宮へ向けてクルマを走らせます。20分ほどで内宮B3駐車場に到着。例年は隣のB4駐車場に駐車しますが今年は混雑していたのでB3駐車場を利用しました。

ここからは徒歩です。地下参道を通り内宮をめざします。隣にコンビニがありますよ。

↓内宮へ向かうおはらい町通りを歩いていると前方からご結婚をされた方が取り巻きの方々の掛け声と共に人力車に乗ってやってきました(^^)。お幸せにー(^^)/

↓伊勢名物の赤福です、あんころ餅です。お土産にもどうぞ。

↓向かい側におかげ横丁の入口が見えます。江戸時代へタイムスリップできます。飲み食いも楽しめますよ!

↓お伊勢参りが初めての方は是非おかげ横丁内の「おかげ座(大人¥400)」に立ち寄って日本神話を楽しんで下さい!お伊勢巡りが10倍、いや20倍楽しくなりますよw!REIWA達の今回の旅は例年より1日少ない1泊2日の旅なので今回はおかげ横丁には立ち寄らずに内宮を目指します。

※下の写真は2017年11月に撮影したものです。

↓内宮に一番近いA4駐車場の入り口はここ、A4駐車場は当然混雑しているので初めての方は避けた方が無難です。
写真の左手には公衆トイレがあります('ω')

宇治橋の大鳥居

大鳥居と宇治橋の前にやってきました!! 人が少なくなるのを待って写真を撮りましたが、この周辺は凄い人の数です!

宇治橋から見た五十鈴川です。今年はどんよりとした天気のせいでトーンが暗めです…。

↓下の写真をみて観察力のある方は気づいたと思いますが、内宮の参道は右側通行になります。内宮だけ右側通行の理由はこの先の御神前までの道のりは緩やかな左カーブになっています。という事は右側を通行すれば参道の外側を歩む事になります。外側を歩むのは御神前を目指す参拝者の「慎みの心」の表れ、と考えられているようです。我々の先祖がいかに慎ましやかに行動していたのかが分かるお話しです。我々も後(あと)に続く者達の手本となるよう日々考えた行動をとらなければなりませんね。くれぐれも参道の真ん中は歩かないように(^^;

↓火除橋から見た手水舎。右側通行なので手水舎も右側にあります。

↓そのまま参道を歩くと右手に五十鈴川が見えてきます。昔はここが大きな手水舎だったとか…

※下の写真は2018年11月に撮影したものです。

参道から五十鈴川寄りの細い路(みち)に入ると《滝祭神(たきまつりのかみ)》があります。

地元の方には「おとりつぎさん」として親しまれている五十鈴川の水源の神様です。社殿はありませんが別宮と同様重要な神様です。こちらでは「△△から来ました○○と申します。お招き頂きましたので参拝に参りました」と伝えます。御祭神、”滝祭大神(タキマツリノオオカミ)”から天照大御神に「とりつぎ」して頂けます。

※下の写真は初めて訪れた2017年11月に撮影したものです。

↓参道に戻り歩を進めると内宮の授与所が左手に見えてきます。お札、お守り、御朱印もこちらで頂けますよ。

↓神楽殿です。個人や家族、団体の御祈祷を受け付けて頂けます。この時は団体の御祈祷があったようで大勢の人でごった返していました。

内宮《皇大神宮》

日本人の総氏神である天照大御神(アマテラスオオミカミ)がお祀りされている《皇大神宮(こうたいじんぐう)》に到着しました。
ここではさすがにワイフも緊張しているご様子(笑)
この後二人でしっかりと日々の感謝を伝えてきました(^^)

別宮《荒祭宮(あらまつりのみや)》に向かいます。途中にあるこちらの大木はパワースポットという事で皆さんペタペタ…。という事であらら黒ずんじゃっていますね…。本当は触れずに手をかざすのが良いらしいですよ。

↓別宮《荒祭宮》には天照大御神の荒々しくエネルギーに満ちた荒御魂を祀っています。ここでは個人的な願い事をお伝えします。

別宮《風日祈宮(かざひのみのみや)》へ向かいます。橋を渡った先の右側です。

↓別宮《風日祈宮》です。日本に侵攻するため大軍を引き連れ押し寄せた鎌倉時代のアジア大陸の支配者らの船団に対し2度にわたり神風を吹かせその船団の多くを沈没させて日本を守ったという話が伝わります。この出来事を神風による勝利として当時の《風神社》と《風社》は1293年にそれぞれ別宮に昇格され《風神社》→別宮《風日祈宮》に、《風社》→外宮の別宮《風宮》になりました。
日々の感謝を伝えて後にします。

↓REIWAの好きなワンショットです、2018年11月に撮影したものです。この先のせんぐう館で無料の美味しいお茶をいただき今回は失礼するとします。

伊勢神宮に1泊2日で行ってきた!〈2日目後半〉牡蠣食べ放題~猿田彦神社へ続く

 

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バイクと海とディスコ、そしてクルマ…いつも腹ペコだったけど毎日がドラマチックだった昭和の時代、振り返れば毎日を忙しくやり過ごしていた記憶しかない平成の時代…。 こんにちは!REIWAです('ω')ノ 何かとめんどくさがられるバブル世代のおっさんですw バブル世代と言ってもバブリーなオイシイい思いをした事なんてないんですよ(^^; 令和の時代はこれまでにない心にゆとりをもった過ごし方をしていきたいと思います。 どうぞよろしく (`・ω・´)ゞ

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