ワゴンRハイブリッド(2022~)

ワゴンR ハイブリッド(MH95S) 前後2カメラドライブレコーダー取付け

2022年1月16日

みなさんこんにちは!

REIWAです('ω')ノ

前回のカーナビ取付けに続き今回もワイフのクルマネタでございます
ドライブレコーダーをワゴンRに取り付けていきます

今や前後2カメラのドライブレコーダーは、わが身を守るといった意味でもドライバーにとって必須アイテム、
という事で納車間もないワゴンRへカーナビと一緒にドライブレコーダーも取り付けてきたという訳です
('ω')

今回の作業に必要なもの

用意したドライブレコーダーは
KENWOOD DRV-MR450

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ケンウッド(KENWOOD)
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前後207万画素フルハイビジョンカメラ、駐車監視機能対応、GPS搭載、SDカードメンテナンスフリー、小型設計、それと撮影した映像を、専用ビューアソフト「KENWOOD ROUTE WATCHERⅡ」を使って管理できるのが購入の決め手、実売価格もお手頃な2カメラドライブレコーダーなのです
('ω')

 

下の商品は駐車監視ケーブル
KENWOOD CA-DR350

このケーブルがあればバッテリー上がりの心配をせずに安心してドライブレコーダーに駐車監視させる事ができます、おまけにシガーライターソケットを使う事なくドライブレコーダーに給電させる事が可能に

 

お約束のリムーバーです

ショックノンテープもお忘れなく

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言うまでもないですね

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リアカメラのケーブル通線(リアゲート編)

それでは必要な物が揃ったので始めていきます
(予めバッテリーのマイナスターミナルは外し絶縁しておきます)

最初に手を付けるのはリアカメラ用ケーブルの通線から

作業の邪魔になるリアワイパーモーターの化粧カバーを取り外します

プラスチッククリップ(小)4つで固定されているのでリムーバーを使って丁寧かつ大胆に外していきます
(-_-;)一個割ってしもうた…
(プラスチッククリップ品番:77290-65P00)¥99-/個

リアゲート内へケーブルを通していきます、
作業の進め方は下の画像の矢印の方向に…

通線する際のガイドに針金を使います

ジャバラの中にガイドを通したら、ガイドの先端にケーブルのジャック部分を絶縁テープで縛り、ガイドを引っ張りケーブルを通します、この作業ではジャバラの中に中性洗剤を水で薄めたものを霧吹き、スルっと通せます♪

ほらね(^_-)-☆

同様に中継点のサービスホールまでガイドを通し同じ手順でケーブルを通していきます

同じようにして目的地であるワイパー支点付近のサービスホールからケーブルを出します
\(^^)

リアカメラの位置は、ルームミラー越しの後方視界の妨げにならない位置で、なおかつワイパーの拭き取り範囲内に貼り付け!
ケーブルもリアカメラに接続します

リアカメラのケーブル通線(ボディー編)

リアゲート内にケーブルを通したら、今度はケーブルの逆側をグローブボックス裏まで通していきます

このクルマの場合、カーテンエアバッグを装備していないので上の道(ルーフ)を通していくことも可能、しかし異音が発生する可能性も無きにしも非ずなので下の道(サイドシル)を通していく事にします

まずはウエザーストリップを適当な所まで引っ張って外します、
中央の化粧カバーも上に持ち上げるようにしてツメを外し取り外しておきます

リアドア開口部のスカッフプレートも上に持ち上げるようにしてツメを外し取り外しておきます

助手席側のリアドア後方の大きな化粧パネルを浮かせてケーブルを通すスペースを作ります

今回はケーブルを通すだけなので化粧パネル自体を取り外す事はせず、スペースだけ作りました、
プラスチッククリップが1つと、化粧パネル上部にある複数のツメを引っ張って外し、少し車体前方に押せば下の画像のように作業に必要なスペースを作る事が出来ます

ケーブルをボディーの中に通していきます、
前項で作業したジャバラの穴からガイドを入れ先程の化粧カバーの所までケーブルを降ろして(通して)いきます

化粧パネル内でケーブルがシートベルトに干渉したりしないよう結束バンドを使いボディー側に固定させ、先程の化粧パネル内を通してリアドア開口部のスカッフプレートの下を通していきます

作業の邪魔になるBピラー下部のカバーを取り外します(先にフロントドア開口部のスカッフプレートを取り外しておきます)

下の画像は取り外したカバーの裏側

フロントドア開口部のスカッフプレートの下にケーブルを通していきます

グローブボックスの裏側までケーブルを通しておくのでフロントフェンダー内側の化粧パネルも取り外します、
取り外し方は下の画像に写っているボルトカバーをリムーバーを使って取り外し化粧パネル全体を引っ張るようにしてツメを外すだけ

グローブボックスを取り外しケーブルを引き上げておきます

グローブボックスやこのあと作業するAピラーカバーの取り外し方は、こちら↓を参考にどうぞ!('ω')

フロントカメラ取付け&配線

フロントカメラ取付け位置を慎重に決め粘着テープで貼り付けていきます

フロントカメラに駐車監視ケーブル”CA-DR350”を接続し、ケーブルをルーフライニングの中に押し込んでいきます

ケーブルにショックノンテープを巻き付けて
ルーフライニングからの脱落防止&異音対策する事をお忘れなく

ケーブルはAピラーカバー内を通しグローブボックス裏に向け降ろしていきます

前項でグローブボックス裏まで通しておいたリアカメラ用のケーブルを、
Aピラー根元から引っ張り上げAピラーカバー内を通ってルーフライニングの中、そしてフロントカメラに接続します

電源取り出し

駐車監視ケーブルからは

①アクセサリー線(赤)

②バッテリー線(黄)

③アース線(黒)

の3本が配線されているのでそれを車両側の電源に繋いでいくのですが、
今回はカーナビの取り付けと一緒に作業したので、①と②はカーナビの配線で使用したエーモンハーネスキットのサービスギボシ(?)に結線

③のアース線はカーナビのブラケットに共締めしましたが、グローブボックス裏にあるヒューズボックスの下方にアースポイントがあるので、そちらにボディーアースしてもOK!

ここまで取付け出来たらドライブレコーダーの電源を入れて動作確認をしていきます、

問題が無ければケーブルの遊びを処理して適当な場所にしっかりと固定、その他の取り外したパネルやカバーも元通りに戻して作業は終了となります

まとめ

ドライブレコーダーの取り付けはプジョー308swに続いて2回目

今回はカーナビの取り付けと同時に作業したので正確な作業時間は分かりませんけど、1時間30分~2時間 って所でしょうか…
因みにフロントカメラだけなら頑張れば30分程度で取付け可能かと…

つまりリアカメラのケーブルを通すのに1時間掛かるって事です
('ω')REIWAの場合ね

プジョー308swへの取り付けの際にも思ったのですが、リアカメラの配線ってWi-Fiじゃダメなんでしょうかね?
Wi-Fiだったら誰でもお手軽に取付け出来そうに感じるんですけど…
もしや、REIWAの考えに世界が追い付いてきてないとか?!
(;・_・)まじっすか

さてこの後も、ワゴンRネタ続きます、社外ツイーターの取付けです、
程度としては簡単な作業ではありますが、よろしければ次回のブログにも遊びにいらしてくださいね
(*'ω'*)

お約束ですけど、このブログを参考に作業される方は自己責任でよろしくです、はい
(^^)

それでは今回はこれにて失敬

本日も最後までありがとうございました
('ω')ノ

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REIWA

バイクと海とディスコ、そしてクルマ…いつも腹ペコだったけど毎日がドラマチックだった昭和の時代、振り返れば毎日を忙しくやり過ごしていた記憶しかない平成の時代…。 こんにちは!REIWAです('ω')ノ 何かとめんどくさがられるバブル世代のおっさんですw バブル世代と言ってもバブリーなオイシイい思いをした事なんてないんですよ(^^; 令和の時代はこれまでにない心にゆとりをもった過ごし方をしていきたいと思います。 どうぞよろしく (`・ω・´)ゞ

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