ワゴンRハイブリッド(2022~)

ワゴンRハイブリッドFX(MH95S) LEDヘッドライトバルブ取付け

2022年1月28日

みなさんこんにちは!

REIWAです
('ω')ノ

早いものでお正月(1月)も残す所あと僅か…
この冬は全国的に寒さが厳しくなっているようなので皆さんも体調には気を付けてくださいね
f('ω')

さて、今回はワイフの乗るワゴンRハイブリッドのヘッドライトを、デフォルトのハロゲンからLEDへと交換していきます、理由は、明るく、見やすく、省電力、そしてカッコ良く…
金銭的にも一万円程度の出費なので費用対効果の方も高いかと…
(p_-)じー

ヘッドライトの光源を見た目にもクールなLEDバルブに交換するという事で、ウインカーの方もデフォルトのアンバー(橙色)バルブからステルスバルブへと交換、更にポジション球(車幅灯)もLEDのものへと交換してお顔全体を「キリっ!」と引き締めてまいります
( ー`дー´)キリッ

それでは、お時間の許す限りお付き合いの程よろしくです
('ω')

今回の作業に用意したもの

じっくりと時間をかけて吟味したLEDバルブ(H4)は国産メーカーであるカーメイトの”BW565”といった商品

この商品を選んだ理由は、ハイブリッド車対応、アイドリングストップ車対応、色温度5000K、そして3年保証付き、これらが購入の決め手、
因みに青白い光が好みなら色温度6000Kの”BW561”といった商品もありますよん♪
('ω')

ヘッドライトバルブ以外に用意したのは、レイブリック製のウインカー用T10ステルスバルブ、

しかしこの商品というのは15年以上前に購入したもので、下の画像のクルマ(ブリッツェン)の装着していたもの、そんな訳で現在は販売しておりません(苦笑)

という事でレイブリック同様一流どころであるヴァレンティのステルスバルブ(T10)をご紹介します!LEDじゃないのでハイフラ対策は無用です!

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Valenti (ヴァレンティ)
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LEDのポジション球はこの後の記事の中で紹介していくとします
f('ω')

製品のチェック!

爆光より視認性、信頼性を重視してのLEDヘッドライトバルブ選び、
各自動車メーカーが採用するLEDバルブの色温度というのは5000K(ケルビン)辺りが一般的、しかしサードパーティーが提供する商品の殆んどは6000K以上…
確かに色温度が高い方が見た目が青白くキレイなんですけど、雨天時などの視認性を考えると矢張り5000K辺りがよろしいのです、そんな中で探し当てたのがこちらの商品

購入前は必ずメーカーサイトでご自身のクルマとの適合可否を調べてくださいね♪
https://db.carmate.co.jp/matching/output/

下の画像は箱の中身のLEDバルブ本体、
これまでのLEDバルブにはあったような冷却ファンや放熱リボンは存在しません

ヘッドライトバルブ交換作業はじめっ!

まず始めに純正ハロゲンバルブの取り外し、

ボンネットを開けヘッドライトユニットの裏側を覗きます
(下の画像は運転席側)

①のコネクターを左右に優しく揺すりながら引っこ抜きます

②の防水カバーも”ベロ”の部分を掴むなどして引っ張って取り外します

防水カバーを取り取り外すとハロゲンバルブのオケツ部分が見えます
(*'ω'*)ハズカシィ

ヘッドライトバルブは下の画像のようにワイヤースプリングでヘッドライトユニットに押さえつけるようにして留まっているだけ、バルブを取り外す際は緑の矢印部分をユニット側に押し込む→赤矢印部分のフックから外す、これだけ。

LEDバルブの取り付けは、ハロゲンバルブを取り外した時と逆の手順、難しい事なんてないのでここでは割愛
('ω')光源部分には触れないようにね!

フロントウインカーバルブ交換

フロントウインカーの配線はヘッドライト上部のこの位置

最初にカプラーを取り外しますが、側面にツメがあるのでそれを押しながら引き抜きます
カプラーを抜いたらウインカーバルブユニットを反時計回りに回転させて取り出します

下の画像はステルスバルブと純正のアンバーバルブの比較、
ガラス面は指で揺れないように、バルブの脱着はティッシュで掴んで作業しています

※画像の一部を加工しています

リアウインカーバルブ交換

リアウインカーバルブの交換はテールランプユニットの脱着が必要、
先ずはテールランプユニットを覆っている部分のウエザーストリップを引っ張って取り外し

ユニット上部の2本のボルトを外します、
その後は養生テープを使ってバンパーが傷つかないようにしっかりとプロテクト
('ω')これ大事

テールランプユニットの外側から外していきます、
下の画像のようにリムーバーを使ってテコの原理で外側のクリップを外します

クリップは結構固く効いてるのでここは思い切りよく…
クリップの位置は下の画像を参考にしてくだされ、
黄色の矢印の先のはクリップというより位置合わせのガイドのよう

テールランプユニットを外したら、ウインカーユニットを反時計回りに回転させて引き抜きウインカーバルブを交換します

交換後はこんな感じ

ビフォー&アフター

純正ハロゲンヘッドライトバルブ(日中撮影)
ポジション球:T10純正電球タイプ
ウインカーバルブ:T10ステルスタイプ(レイブリック製)

LEDヘッドライトバルブ(夜間撮影)
ポジション球:T10LED(IPF製)
ウインカーバルブ:T10ステルスタイプ(レイブリック製)

ポジション球交換の作業風景はウインカーバルブ交換と似たようなものなので割愛させて頂きました、ここで使用した商品はIPF製のポジション球で2個入り¥990-

ハロゲンヘッドライトバルブ照射

LEDヘッドライトバルブ照射

真っ白なヘッドライトにワイフもご満悦(^^)
ご覧のようにカットラインも綺麗に出ています

まとめ

車検場の近くにあるテスター屋さんのオジさん曰く(REIWAもオジさんですけどw)
「ヘッドライトはハロゲンが一番だよ、うんうん」

確かにその通りで、照射した時の視認性は全天候型といえるような安心できる色味だし、積雪の時はその熱でヘッドライト周辺の雪を溶かしてくれたりと使用する環境によって大きなメリットがあります、でも比較的寿命が短いなどのデメリットもあったりして…
REIWAも過去ハロゲンバルブが切れたなんて事は何回も経験していますし、オートバイでのツーリングの帰りの道中で切れた時はハイビームを駆使しながら山坂道を登ったりくだったりなんて事も…

一世代前主流だったHIDは、元々が船舶用に開発された装置だからアスファルトの上を走るクルマなんかにはオーバースペック、そんな話を聞いた事があります、確かにレガシィ・ブリッツェン(この記事の中で画像掲載)のHIDヘッドライトは箱根の闇夜をも切り裂く様な明るさでしたね、逆に以前オートバイに装着していたサードパーティ製(made in japan)のHIDなんかは、そのものが発するノイズの影響で他の電子機器を壊してしまったり、石英ガラス使用と謳っていたけどリフレクターが焼けてしまったり、とトラブルなんかもありました…

そんな訳で色んな種類のヘッドライトバルブを経験してきたREIWAですけど、現在主流になっているLEDバルブは特にお気に入り、
何故って、照射するマットな純白の灯りは運転していて目が疲れないし、見た目だって綺麗、それに省電力な所がいい

でもLEDの光というのは指向性が強いので直視した時は目に刺さるのも確か、それと海外製の商品の中にはグレア(カットラインからはみ出てる光)をまき散らすような対向車にとって迷惑な商品もあるんだとか…
そんな訳で取付け作業後には当然のように光軸調整をおこなっています、車検場近くのテスター屋さんで¥1,500-前後でやってくれますよ、自身のグッドドライブだけでなく周りを走る方のグッドドライブも考えるようにしたいですね
f('ω')

最後になりましたけど、このブログを参考に作業される方は自己責任でお願いしますね
(^^)

それでは今回はこれにて失敬!

本日も最後までお付き合いして頂きましてありがとうございました
('ω')ノ

 

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バイクと海とディスコ、そしてクルマ…いつも腹ペコだったけど毎日がドラマチックだった昭和の時代、振り返れば毎日を忙しくやり過ごしていた記憶しかない平成の時代…。 こんにちは!REIWAです('ω')ノ 何かとめんどくさがられるバブル世代のおっさんですw バブル世代と言ってもバブリーなオイシイい思いをした事なんてないんですよ(^^; 令和の時代はこれまでにない心にゆとりをもった過ごし方をしていきたいと思います。 どうぞよろしく (`・ω・´)ゞ

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