ワゴンRハイブリッド(2022~)

ワゴンRハイブリッド(MH95S) KENWOODカーナビ取付け

2022年1月11日

みなさんこんにちは!

REIWAです('ω')ノ

2022年一発目の今回はワゴンRへカーナビを取付け!

「なぬっ!ワゴンRだとっ!」
と言ってくれた人はこのブログをよく見てくれている方
(〃▽〃)ポッ

そうなんです、必要という事でワイフ専用のKカーを導入したのでございます
('ω')一応ハイブリッドなんだゼィ!

数あるKカーの中からワゴンRを選んだ話なんかはまた別の機会にいたしまして
今回は納車早々のパーツ取付けなのであります
( ( ー`дー´)キリッ

カーナビ選び

ワゴンR用のカーナビとして選んだのは7インチワイドサイズの
KENWOOD MDV-D308BTW

ワンセグ、Bluetooth、音声通話用マイク、
インターフェースはUSBにAUX用のミニプラグ、RCA端子(バックカメラ用)など一通りのものがついて
五万円台中盤~6万円台前半で入手可能なコストパフォーマンスに秀でた機種

とはいえ現在も半導体云々の影響でこの手の商品は大変入手し辛い状況、
REIWAもカロ、パナ、ケンウッドの中で目を付けていた商品の中から一番早くポチれたこの商品を選んでゲッツに成功
因みに購入時期は納車前の去年12月下旬、購入先はヤフーショッピングでございます
('ω') 気に入ったカーナビを見つけたらソッコーでポチリだぜっ!

カーナビ取付けに必要なオーディオハーネスは、
ワゴンR(MH95S)で使えるエーモンの2207を用意

勿論この手の作業にリムーバーは必須アイテム

必要な物が揃ったら早速はじめていきます

純正オーディオ取り外し

この日取付けるのは、
カーナビの他にも
ドライブレコーダー(前後2カメラ)や
ツイーターとかもあるんだけど、スタートはお昼を少し回った頃からと正月モードのままのREIWAです
f('ω')ポリポリ

最初に手を付けるのはお約束のバッテリーのターミナル外しから
下の画像のように絶縁もしっかりね
('ω')

車内に戻りオーディオガーニッシュの取り外し

下の画像の矢印の先の隙間にリムーバーを差し込んで取り外していきます

ツメが外れたからといってオーディオガーニッシュを一気に取り外そうとしないように!
ハザードスイッチのカプラーが接続されているので注意!

下の画像の青〇1本(枠)と赤〇2本(オーディオブラケット)のプラスネジを外します

オーディオガーニッシュのツメが嵌っていた枠も手前に引っ張って取り外します、
オーディオガーニッシュと同様、四隅のツメで留まっています

枠を取り外したら純正オーディオ(CD&ラジオ)を引っ張り出します、
車両側とは、20Pカプラーとラジオのアンテナ線だけで繋がっているのでそれらを外しオーディオはここでお役御免
(;_;)/~~~

オーディオブラケットはカーナビ取付けの際にも使用するのでオーディオから取り外しておきます

Aピラーカバー取り外し&グローブボックス取り外し

この後の作業の為、助手席側のAピラーカバーを取り外していきます

下の画像は運転席側のAピラーカバー

手順は
①Aピラーカバーに掛かっている部分のウエザーストリップを引っ張って外しておく

②の矢印の先辺りを少し開いて中を覗く
(p_-)チラッ

③Aピラーカバーの裏側にプラスチッククリップがあるのでリムーバーを使ってテコの原理で取り外す

④Aピラーカバー裏に取り付けられている金属のツメがピラー(車体側)に挿さっているので慎重にAピラーカバーを引きはがすようにして取り外す(金属のツメはピラー(車体側)に残るのでAピラーカバーを再度車体に取り付ける際は、金属のツメをペンチなどで車体から取り除き、成形してからAピラーカバーに嵌め車体に取り付けるようにする)

⑤の手前側から上方に持ち上げるようにしてAピラーカバーを取り外していく、
感じとしては⑤、⑥、⑤、⑥といった動きで少しずつ持ち上げるようにして取り外していきます

 

グローブボックスも取り外します、
といっても超簡単、
下の画像の

①赤い矢印の先辺り(グローブボックスの側面)を両サイドから内側に向けて押し込みながら緑色の矢印方向に開くとストッパーのツメが外れる

②ツメが外れたら支点部分の2ヶ所で留まっているだけなのでグローブボックスを引っ張って取り外す
以上('ω')

ワンセグ用アンテナ貼り&マイクの設置&GPS受信部設置

ここからは取付け作業
最初は、絶対に失敗の許されないワンセグ用のアンテナエレメント貼り
^^;

ワンセグだと上の画像の様に1ヶ所だけ貼り付ければOK!
因みにフルセグはこれを4ヶ所貼り付ける事になるのですよ…ムフフ

下の画像に写っているのはワンセグ用のアンテナ

このアンテナを先程のアンテナエレメントの上から貼り付けます、
ケーブルの方はAピラーの内側に結束バンドを使い固定さながらグローブボックス裏に降ろし、そこからオーディオ開口部に通していきます

音声通話で使用するマイクはステアリングコラム上部に貼り付けます
ケーブルはオーディオ開口部まで通しておきます

GPS受信部はここに設置
ケーブルはダッシュボードとフロントガラスの間の窪みに落とし込みAピラー根元からグローブボックス裏に降ろします、降ろした所からオーディオ開口部までケーブルは通しておきます

カーナビ配線作業

カーナビ付属のハーネス(配線)とエーモンのハーネスキット(別売)を接続していきます

上の画像をはじめて見る方は、何がなにやらワケワカメな事でしょう、きっと(^^;
しかし、やってる事といったら、それぞれの配線をギボシ端子で接続しているだけ、
やり方というのも、カーナビの付属の取付け図とエーモンハーネスキットの配線図を見ながら作業しているので難しい事なんぞ何もありまへん、とはいえ初めて作業する時などは予め自宅で済ませてきた方がスムーズです
('ω')

この後、接続していくのは下記の①~④

①カーナビ本体に、
・ワンセグアンテナ
・GPSアンテナ
・通話用マイク
・ラジオアンテナ
を接続

②カーナビのハーネスとの接続を済ませた
エーモンハーネスキットの20Pカプラー(水色)を車両側の20Pカプラー(水色)に接続

③カーナビのハーネスから出ている下記の3本の配線

・パーキング(ブレーキ)検出コード(若草色)、
・車速検出コード(桃)
・リバース検出コード(紫/白)

を下の画像に写っている車両側5Pカプラーの配線に割り込ませるようにそれぞれを結線(カーナビ付属のエレクトロタップ使用)

↓こんな感じ

因みにREIWAは、パーキング検出コード(若草色)を5Pカプラーの紫色の配線には結線させず、お約束ともいえるアース落としとしました
(走行中に助手席の人がTVのニュースを観るかもしれませんしね…この辺は自己責任で)

④アース類はブラケットを固定するプラスネジに共締め

その他にも必要に応じて異音対策など行います
(画像に写っているスポンジテープは別売)

動作テスト&カーナビ設置

全ての配線の接続が終わったらテストをおこなうので外しておいたバッテリーのターミナルを繋ぎます

ACCオン!

無事起動!
パチパチパチ
(^^)v

ひと通り動作確認をおこない問題が無ければカーナビを固定していきます

オーディオガーニッシュは純正オーディオ(CD&ラジオ)用のものは使えなくなるので、
7インチワイド用(w200mm)ピアノブラック仕様のオーディオガーニッシュを用意!
(73821-63R10-W9K)¥3080-也

下の画像はデフォルトのオーディオガーニッシュと比較
('ω')ピアノブラックはピッカピカ!

全て取り付け終えたら
グローブボックス裏の配線などをビニールテープや結束バンドを使って纏めるなどして固定、
作業の為に取り外した周辺パーツなども元通りに戻して終了となります
('ω'Aアセアセ

まとめ

冒頭でも述べた通り、カーナビ以外の取付けもあったので時間が押し押しでしたけど、何とか日没までには終了、
カーナビの取付けだけなら1時間半~2時間程度の内容です
('ω')初めての車両は慎重に行くべし

出掛けたはいいけどカーナビが無いと帰ってこれない…
そんなワイフも悲鳴を上げるほど喜んでおりましたです、はい
(笑)

という事で作業の方は無事終了、そして次回もワゴンRネタ、前後ドライブレコーダーの取付けです
(  ・`д・´)

最後なりましたけど、このブログを参考に作業される方は自己責任でお願いしますね
(^^)

それでは今回はこれにて失敬

本日も最後までご覧くださりありがとうございました
('ω')ノ

関連記事を読んでみる

この記事いかがだったでしょうか?

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

REIWA

バイクと海とディスコ、そしてクルマ…いつも腹ペコだったけど毎日がドラマチックだった昭和の時代、振り返れば毎日を忙しくやり過ごしていた記憶しかない平成の時代…。 こんにちは!REIWAです('ω')ノ 何かとめんどくさがられるバブル世代のおっさんですw バブル世代と言ってもバブリーなオイシイい思いをした事なんてないんですよ(^^; 令和の時代はこれまでにない心にゆとりをもった過ごし方をしていきたいと思います。 どうぞよろしく (`・ω・´)ゞ

-ワゴンRハイブリッド(2022~)

© 2022 REIWAのはしりかた