クルマ ワゴンRハイブリッド(2022~)

ワゴンR ハイブリッドFX エンジンオイル&オイルフィルター交換

2022年10月21日

みなさんこんにちは!

REIWAです
('ω')ノ

今回はワゴンR(MH95S)のEGオイル交換の様子を記します

このワゴンRはワイフが自身で立ち上げた事業で使用する為に購入したクルマ

REIWAにとっても大変可愛いヤツなんでございます!

そんな訳で自然とメンテナンスに関してはワタクシREIWAが担当する事にw

それでは前置きはこれ位にして早速はじめていきたいと思います、
ご興味いただけましたら最後までお付き合いの程よろしくです
('ω')

今回の作業で使用したもの(p_-)

メーカーがこのクルマに推奨するEGオイルのグレードは、API規格「SN」以上で粘度は【0wー16】or【0wー20】…という事で選んだのは矢張りコレ

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モービル(Mobil)
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EGオイルの下抜きの際はスロープがあると便利!ってかこれで十分⁈もちろん自己責任で使っておりますです、はい。

DIYユーザーにはオイルジョッキは保管が難…という訳でファンネル(漏斗)と安いビーカーで作業しとりますw


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14mm×17mmの超ロングメガネ、ドレンボルトの取り外しに1本あると助かる、そんな奴ですw

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トラスコ中山(TRUSCO)
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ドレンワッシーは都度交換が基本でございます、サイズは外径20mm×内径14mm×厚み1.5mmでございます

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ストレート(STRAIGHT)
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オイルフィルターは安心の純正品を使用、型番は【16510-84M00】でっせ

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オイルフィルターレンチはオートバイで使用している”デイトナ”のもの【36376】が使えたのでソレを使用

お馴染みのラチェットハンドルとエクステンション

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ソケットはドレンボルトの14mmとオイルフィルターレンチの17mm

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排油受けには、ラゲッジに常備している”セリア”で購入した伸縮バケツを使用

10~70N・mまでトルク管理可能の高性能な東日のトルクレンチ!オススメです

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フロント持ち上げ!( `ー´)ノ

フロントタイヤ前の小砂利をほうきで掃除しダイソーで購入した滑り止めシートを敷きます

その上にスロープを設置、スロープの下に小砂利を噛んでいないかチェック!滑り止めシートは駆動力でスロープを巻き込まないようにする為に敷いてるのでした
('ω')v

昔取った杵柄?の左足ブレーキも使い駆動力をコントロールしながらスロープの天辺までフロントタイヤを転がします

スロープに載せる際は運転席側の窓から顔を出しフロントタイヤとスロープをしっかり見ながら進めていきます、難しい事なんてないですけど、スロープを乗り越えるのだけは注意!

フロント両輪、スロープ、クルマ全体を見て異常が無いか確認…
問題が無ければ次の作業に進みます

排油&オイルフィルターの脱着

先ずはボンネットを開けてオイルフィラーキャップを外し下の画像のようにゴミが入ったりしないよう斜めにでもしておきます

そして下の画像は作業スペースから覗くワゴンRのスカートの中ww

伸縮バケツの高さを調整し内側にコンビニ袋をセット、それをドレンボルトの直下に設置してからロングメガネを当てがったドレンボルトを緩めていきます、ロングメガネを使うのはテコの原理でチカラを使わないから、車体下の狭いスペースを考えたらチカラを加えることなく作業したいものです

ドレンボルトを緩めたら指先で回していき…

「ドバー」とやっちゃいます、ドレンボルトも一緒にバケツの中へ…(苦笑)

ドレンから排油に勢いが無くなったら、もう一つ用意したバケツを下に置きオイルフィルターを外していきます

下の画像はオイルフィルターを取り外した後、スペースの関係からかご覧のように垂直取付仕様なので取り外す際は思いっきり手にオイルを被ります(苦笑)
('ω')排油は毒なので皮膚に付いたらしっかりと洗いましょうね

ドレンボルト取付けの前にオイルフィルターを取り付けていきます

この純正オイルフィルターのシールには予めグリスが塗布されているので例の儀式は無用w
※儀式とはフィルターを締め付ける際に捩れたりする事のないようシール表面にEGオイルを薄く塗布する事

これにオイルフィルターレンチを被せ手締めで締めていき、オイルパンに着座した所から3/4回転締め込みます、やり方は下の画像のようにオイルフィルターレンチにマーキングしてやれば簡単

因みにREIWAはトルクレンチを使うので、最初は2/3回転締め込み

14N・mにプリセットしたトルクレンチで

締め付けると…あら不思議!なんと3/4回転の位置で留まっておりますです、はいw

ドレンボルト探索&取付け

下の画像は排出された約2.2Lの排油、ドレンボルトはといえばこの中…
そんな訳でこの中からドレンボルトを見つけなきゃいけないんですけど、どうせやらなきゃいけない事なのでファンネルを使って廃油をペットボトルに始末していきます

するってーと、このように見つかるんでやんすよw

下の画像はパーツクリーナーで洗浄した後のドレンボルトと新品のドレンワッシャー、下の方に写っている使用後のドレンワッシャーはここでお疲れサマーとなります

ドレンボルトを締め付けるためトルクレンチを35N・mにプリセットし

ドレンボルトをしっかりと締め付けます

下回りの作業が一通り済んだら、オイルパンに付着したEGオイルをパーツクリーナーで流します

エンジンオイル注入

間違いのない高性能省燃費オイルの定番”モービル1の”0wー20でございます

このオイルをビーカーに移して計量し規定量の2.4L(オイルフィルター交換時)をオイルフィラーキャップを取り除いた給油口から注いでいきます

EGオイルを注ぎ終えたらオイルフィラーキャップをしっかり閉めるのを忘れずに!

ここでもう一度車体下に目を配り、ドレンボルトやオイルフィルター周りをよく観察しオイル漏れが無いかチェックします
('ω') ♪”チェックポイント”by藤井一子…なんつってw
問題が無ければエンジンを掛けスロープからフロントタイヤを降ろしますが最後まで気を抜かないよう集中集中…
5分程度エンジンが回ったらイグニッションOFF、後片付けをしながら30分程度待ち最後の作業であるオイルレベルの「チェチェチェチェックポイント♪」
(^^; もういいってw
撮影した画像全てピンボケでしたけど、アッパーレベルのチョイ手前って所です、もちろんこれでOK!

排油の方は次回の給油の時に馴染みのガソリンスタンドへ持って行き処分する事になっています、それと古いオイルフィルターなんかは地域のルールに基づいて処分しますよ、
という事で本日もお疲れさまでした
(^^A

まとめ

約6,500km走行してのオイル交換、作業後は晩酌の材料を仕入れるついでに試走してきましたけど大きく印象が変わったなんて事はなし…いや若干固くなったかな…でも大丈夫、このオイルは一度熱が入るとナイスなフィーリングに変わるのです
('ω')その筈

ワゴンRがわが家にやって来てから早9か月、ショッピングリストに乗った数台のKカーを実際にワイフが試乗して選んだクルマ、過給機といった大層なモノは付いておりませんけど軽量ボディ+モーターのアシストも手伝って一般道制限速度上限までは軽々だし、スタビライザー非装着という事で足もフリクションなく動き乗り心地がとても良かったりするのでした、Kカーをわが家にむかい入れるのは二代目ワゴンR”RR”(MC21S)、初代日産モコターボ(MG22S)以来ですけど、目に見えて進化、進歩しているのを実感している所です、「これからもヨロシクね」という事でオイル交換はもちろん他のメンテナンスもしっかり行っていきたいと思います
(^_-)

最後になりましたけど、このブログを参考に作業される方は自己責任でお願いしますね!

それでは今回はこの辺で失敬!

本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました
('ω')ノ

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REIWA

バイクと海とディスコ、そしてクルマ…いつも腹ペコだったけど毎日がドラマチックだった昭和の時代、振り返れば毎日を忙しくやり過ごしていた記憶しかない平成の時代…。 こんにちは!REIWAです('ω')ノ 何かとめんどくさがられるバブル世代のおっさんですw バブル世代と言ってもバブリーなオイシイい思いをした事なんてないんですよ(^^; 令和の時代はこれまでにない心にゆとりをもった過ごし方をしていきたいと思います。 どうぞよろしく (`・ω・´)ゞ

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