プジョー308sw(2019~)

《購入7ケ月目の採点》プジョー308sw 1.5L クリーンディーゼルターボ

2019年12月17日

こんにちは!

REIWAです('ω')ノ

早いもので今年もあとわずか
この1年皆さんはいかがお過ごしになりましたか?

REIWAの今年一番の出来事はクルマを入れ替えた事!

ヴェゼルハイブリッドZからプジョー308swクリーンディーゼルに('ω')

そのクルマも早いものでわが家にやってきてから半年が過ぎました。
7ヶ月で走った距離は8,000キロ

今回はそんなプジョー308swの「いいね!」と思ったところをランキングにしてご紹介してみようかなと思います。
ワーストもあわせてお伝えしようと思っています。

まだこのクルマとはハネムーン期間中。
だけど評価が甘くならないように気を付けていこうと思います('ω')v

「いいね!」と思う ランキング5位~1位

5位:ブレーキ《80/100点》

良く止まるしタッチも良いです。
高速道路など100キロを超えるスピードからの突発的なブレーキでも制動力は確かで1.4t弱の車体をイメージ通りコントロールする事ができます。
4輪とも何てことないキャリパーが装着されてるけど、この辺はさすがに欧州車、フランス車といえど性能面で不足に思う事はありません。

やや強めにブレーキングした時のタッチも、ローターにパッドが食いついてる感触が足裏に伝わってくるので安心感が大きいです。
所謂「奥で効く」とか「カックン」とかのクセも全く無いので何も考えずブレーキを扱えるところも良いですね(^^)

マイナス20点の理由

メタル系パッドなのでしょうがないとはいえブレーキダストがハンパない事(+o+)
ホイールを小まめに洗うのも中々大変です。
下の画像の通りフロントホイールは大体いつもこんな感じに汚れています(苦笑)

4位:乗り心地《89/100点》

検索ワードに「プジョー 乗り心地」と入力しインターネット検索すれば沢山ヒットします。
プジョーにとって乗り心地というワードはそれくらいに切っても切れないものだと思います。

このクルマの生まれ故郷であるフランスは食料自給率が130%に迫る農業大国(わが国はナント37%、トホホ)、凸凹の農道を延々とかっ飛ばして走る事もあれば、パリなどでお馴染みになっている石畳の道路を駆けったりと足回りやボディは並の作りでは持ちません。
それとフランスにおいてのクルマの存在というのは「移動の道具」ではなく「速く移動する為の道具」らしいです(; ・`д・´)ナヌッ。チンタラ走っているとおばあちゃんの運転するクルマに煽られるとか( ゚Д゚)ヒエ~
それにラリーなどのレースでクルマを鍛えるのも好きな会社です。そのような環境から生まれてくるライオンマークのクルマですから走らせればそのような背景のもと生まれてきた事がよく伝わってきます。

ただあれほど惚れた乗り味も毎日のように乗っているとフツウに慣れます(笑)。
他のクルマと乗り比べれる事がなければ「乗り心地がいいなー」って毎回感動する事もないですね(^^; 
こういうのって食べ物と同じで美味いからといって毎日同じ物ばかり食べてると其のうち感動する事もなくなっちゃいますからね。

それとこれも乗り心地に関係する事ですけど、クルマを走らせて心地良いと感じるスピードレンジは、ドイツ車や国産車でいえばスバル車のようなハイスピード基準のクルマよりも低めの設定です。
それまで乗ってきたクルマによっては日常で多用する速度域から丁寧にストロークするプジョー308swのようなサスペンションだと何となく物足りなく思ってしまうかもしれません。ですが車体全体の剛性感がしっかりしつつも優しさ溢れる洗練された乗り味を求める大人には、308sw(16インチ)の乗り心地は満足度が高いと思います。

マイナス11点の理由

良路はもちろん、傷んでヒビ割れた路面だったり下水道工事跡のような凸凹した路面などを走行するとサスペンションがよく機能している事が分かります。作り手のメッセージがよく伝わってきます。

ただし頂点がハッキリしている衝撃には上手く対応しきれてない場面も見受けられます。
この辺はタイヤの性能も影響してくるのでタイヤを交換すれば大きく印象が変わる事もあります。
因みにREIWAが乗っているアリュール(というグレード)だけ308のラインナップ中で唯一ミシュランタイヤでなくグッドイヤーのエフィシェント(OEM)というエコ系のタイヤが装着されています。トータルバランスも良くいい印象のあるタイヤですけど、ここはフランス車という事でミシュランタイヤの装着が欲しかった('ω')コストの問題なんでしょう
元々がミシュランタイヤファンなREIWA。バイクも好んでミシュランタイヤ(^^) このクルマにも石畳で鍛えられたミシュランのタイヤ(プライマシー4)が装着されていれば評価が変わっていたかもしれません(^^;

3位:フルフラットシート&ラゲッジ《90/100点》

下の写真は車中泊をした時の写真
お伊勢参りに行く途中のサービスエリアでぐっすりと寝たあとの痕跡ですw

308swのラゲッジは車中泊をするのに最適なスペースになっているんです。
リアシートを畳むだけ、これだけで段差の無い真っ平なベッドが作り出せちゃうという訳('ω')v
ガラスルーフ仕様なので星空を見ながらロマンチックに眠りにつけるのも最高なんです(^^)

全長1760mmのREIWAが足を真っすぐ伸ばして寝てもまだ多少の余裕があるので車中泊する方の殆どは不満などでないでしょう。
このようなクルマってどこにでもありそうだけど実際に探してみると選べるほど無い。そういう意味でも貴重なクルマなんでございます(^^)

マイナス10点の理由

ルーフが低いのでラゲッジで”あぐら”をかいて座る事が出来ない事。
ステーションワゴンなの仕方ないって言えばその通りです。
前車ヴェゼルではラゲッジでの”あぐら”なんて余裕。おばあちゃんなら正座だって可w。食事をしたり着替えをしたり普通の姿勢で片付けや探し物なんかも出来ていましたよね、ってかホンダ車の場合、ワゴン車であるフィットシャトルだって低床設計をいかした作りで”あぐら”なんて余裕ですけど(笑)

それと上の写真のも写っている”トノカバー”。もちろん脱着可能ですけど収納場所がない。これって取り外すと見た目以上に大きく重いんです、なので車中泊をする時ときは目障りになるけどそのままにするしかないです。
因みに同じステーションワゴンのスバル レヴォーグはラゲッジ下にトノカバーの収納場所が用意されています('ω')日本車の良い所だね

2位:クリーンディーゼルターボエンジン【DV5】《93/100点》

プジョー最後のディーゼルエンジンと言われている【DV5】が第2位。

NOx後処理装置である高価な尿素SCRを積んでいる正真正銘のクリーンディーゼターボルエンジンです。
試乗で乗った時、このエンジンのドライバビリティの良さにやられてしまったのでした(笑)

1.2L、3気筒ガソリンターボエンジン搭載車も試乗しました、パワーがあって軽快に走るクルマでしたけど308swにはトルクフルなDV5の方が断然似合ってると思いました。
308swに搭載されるDV5のスペックは

130ps/3750rpm
300N・m/1750rpm

3Lクラスの300N・mのトルクで1.4t弱の車体をグイグイ引っ張ってみせます。組み合わされるトランスミッションは最新の8速AT。安心の日本製、アイシンAWが担当しています。
スターターボタン横のモードスイッチは「ノーマル」「パワー」「エコ」の3つから選択可能。このモードスイッチ、RIWAは普段は大体「エコ」に。こうする事でアクセルのツキに丸みが出てクルマの挙動がマイルドに、それとエンジン音が静かになる気がします。気がするだけかも…(^^;
逆に「パワー」を選択するとアクセル操作への反応がビンビンに!まるで映画「TAXi」のよう(笑) 
明らかにヤル気満々と化すので「パワー」を普段使う事はありません、「パワー」の使い道としては山坂道の登板路での追い越しをする際などに「ポチッ」と。パドルシフトの操作をしなくてもアクセルを踏み込むだけで必要としている加速力をDV5&8ATから取り出す事が出来ます。

とはいえ回して楽しむエンジンという感じではないです。
力強くスムーズに上までキッチリと回るけどドラマはおこりません。
低い回転域からの太いトルクを8ATで次々シフトアップさせて乗るのが正しいやり方。
実際タイム計測をおこなえば速い部類には入らないでしょう。
ただその印象を語るなら”静かに速い”
そう思わせる走りを持っています。

燃費は、
市街地で14~16km/L
郊外路で16~21km/L
高速道路で18~21km/L
燃費など気にする事なく普通に走ってのもの。
いつも給油しているGSは軽油がレギュラーガソリンより20円/Lも安いので燃費の良さとの合わせ技で助かっています('ω')

マイナス7点の理由

せっかく質感高いパドルシフトが付いているのにエンブレ(エンジンブレーキ)が殆ど効かない事。
なのでこのパドルシフト、インテリアだと思うようにしていますw

そういえば前車ヴェゼルハイブリッドZも同じでしたね。あの時もパドルシフトを操作してシフトダウンしてもエンジンの回転が大きく上昇するだけで減速感は殆んど無し。
意図的なものなのか構造上の事かは分りませんけどポンピングロスを減らすようにしているのは確かだと思います。
どちらにせよ長い峠道の下りではエンブレが効いてくれた方が安心である事には変わりはありません。

※308swクリーンディーゼルのエンブレが弱い理由は構造上の問題でした。
調べてみると、どうやらディーゼル車には基本的にスロットルバルブが無いそうでポンピングロスがおこりにくい構造だったのです。
いやはや勉強になりました(^^;
これは低燃費の要因の一つにもなります。

因みにマツダのディーゼルエンジンは燃焼室での燃焼を緻密に制御する(不完全燃焼を抑制し煤の発生を抑える)ため”わざわざ”スロットルバルブを設けているそうです。

じゃあスロットルバルブを設けているヴェゼルHVのエンブレの効きが弱い理由はといえば、エンジンとモーターの制御の関係で基本バックトルクを車軸に伝達しないハイブリッド特有の仕組みらしいです。
発生するエネルギーは無駄なく発電に回すのでしょう('ω')

1位:フロントシート《95/100点》

これまで所有してきたクルマの中で1番出来の良いシートだと思っています(^^)
長時間運転していても全然平気です。

REIWAは軽い坐骨神経痛持ち、クルマの運転をしていると決まって左のお尻が痛くなっていました。
早い時で30分、調子良い時で2時間弱。それくらい経ってくるとお尻が痛くなってくるのでシートからお尻を浮かせてみたり位置を変えたりとモゾモゾ…w

プジョー308swのシートに正しく座ると分かりますけど、座面長が長く前上がりにやや強めの傾斜がついています。
もも裏全体を座面でしっかりと支えるように傾斜がついているといえば分かりやすいでしょうか。

バックレスト形状も座面と一体感のあるもので、腰や背中を上手に支えてくれます。
体圧を、お尻、もも裏、腰、背中と分散して支えるのでお尻だけに体重が掛かる事がないんでしょう。
クッション材のウレタンの扱い方も絶妙だと思います。
この辺りは、経験から得た知識や技術があるからこそ成せる匠の技のように思えますけど、結局はシートに対する思い入れなんだと思います。文化の違いとも言えます。長い歴史を誇るプジョーのノウハウが詰まったシートだと思います。

前述の”フルフラット&ラゲッジ”の文中でも触れましたけど、先日308swに荷物を放り込んでワイフと伊勢神宮へ参拝に行ってきました。
二日と半日で走った距離は1100km超。帰路は一般道だけを使い休憩を取りながら10時間以上掛けて帰って来ましたけど、旅の始めから帰宅するまでお尻が痛くなるなんて事はありませんでした。
人によって相性があると思いますけど、REIWAにとっては一番のシートです(^^)

マイナス5点の理由

パワーシートが選べない事だけ。
前車ヴェゼル。その前のレガシィBLITZEN(ブリッツェン)。そしてその前のアリストとずっとパワーシートだったREIWA('ω')
メモリー付きの運転席パワーシートがプラス五万円くらいで用意があれば絶対にそうしてた。
それに輪を掛けるのがバックレストの角度調整、欧州車のお約束ともいえるダイヤル調整式。なので仮眠する時など、後ろ回しに「クルクル」…。戻す時は前回しに「クルクル」
これとてもメンドイのでした(^^;

ここまでの〈まとめ〉

いかがだったでしょう?
ここまでをまとめてみると「いいね」と思う事は走りに関する部分が多いです。
クルマなので当然と言えば当然なんでしょうけど、コストダウンの号令のもと走りに影響する部分の詰めが甘くなっているクルマも少なくありません。
REIWA達の世代も例に洩れずフランスと聞けばお洒落でお上品、そして料理とワインという印象が強いです。でもそれだけじゃなくクルマの歴史や文化は日本より古くからあるという事、故にクルマのクルマたる由縁、つまり本質部分を見る目は日本人よりも厳しいものがあるのかもしれません。
質実剛健。プレミアムカーの類ではありませんけど味わい深いクルマである事に間違いありませんね('ω')

ワースト3

電装関係

ある程度覚悟はしていましたけど、電装関係は不確かな事がいつくか発生しています。
それでも大抵の事は心霊現象で片付けるようにしていますけど
(苦笑)

●夜間の雨降りの中の駐車、そんなここぞ!という時にリバース用のバックカメラが機能せずモニターはブラックアウト。
1度このような状態になるとイグニッションOFF→ONやってもダメー。
1、2時間経過して忘れた頃になると正常に機能。再現できないから対処方法もなし!なんだかなぁ…

●車両とiPhoneをケーブルで接続!これアップルカープレイの事です。
この時、ウインカーレバー先端のボタンをプッシュしてSIRIを起動。
「音楽!」と発すれば i phoneのミュージックアプリから音楽が再生されます('ω')v
でもこれまで数回、そのタイミングで「バリッ!!」とスピーカらヤバい位の大きな音が…(゚Д゚;)ニャー。しかもその後は運転席側のスピーカーから音が出なくなるという始末…。
この状態から復旧させる時のやり方は、7インチタッチスクリーンを操作して”ソース”をカーラジオに切り替えるだけ。いやはや魔訶不思議…。

●R(リバース)ギアに入っている時にのみ障害物に反応しますと取説に記載のリア&フロントのソナー。
しかしDレンジに入れて信号待ちの時、横をすり抜けていくバイクや大型トラックに反応(毎回ではありません)。
警告音を鳴らしご丁寧に7インチタッチスクリーンにも警告表示してくれますw
それと坂道を下り終えた所でも反応しちゃいます。取説にはRギアに入っている時だけ反応すると書いてあるのに何故に?
試しにDレンジに入れて人を近づけたりしてテストする時は反応しないんだよなぁ…マジで謎

●アップルカープレイでヤフーカーナビを使うと高い頻度でフリーズするように…。
このような問題が発生した時は解決のために問合せしたいと思うけど、プジョーになのかアップルになのかヤフーになのか分かりませんw。たらい回しにあうのもイヤなので放置。いつもの通り様子見w

※下の写真はRギアに入っているけどリバースカメラの映像がモニターされていない状態。
正常に機能している時は7インチタッチスクリーンの左半分には車両後方の映像、右半分には車両を上から見た疑似映像が表示されるように設定しています。この状態でもバックソナーだけはちゃんと反応しています(笑)

リアサスペンション

山坂道。コーナーリング中に遭遇する路面についた大きなアンジュレーション。リアサスペンションが大きく沈み込んだと同時に感じるリアタイヤのトーの動き。

片側2車線以上ある道路。車線変更の時に轍(わだち)のへりの盛り上がった箇所をリアタイヤが踏んだ時に感じるトーの動き。

最初にこの動きを体感した時は「なにこのクセ?」と思いました。

頻繁にこの”ウネウネ”とした動きを感じる訳ではないけど矢張り気にはなります。
REIWAなりに原因と思われる事は考えていましたけど、クリスマスも終わった先日、エンジンオイル交換の為リフトアップされた308swを後方から眺めているとリアサスペンションピボット部分のブッシュが目に入りなんとなく分かりました。

それはリアサスペンションに横方向のチカラが一定の条件が重なって加わるとサスペンションピボット部分のブッシュたわみジオメトリーが変化する。それが原因でリアタイヤのトーの動きを感じるんじゃなんじゃないかと。

元々トーションビーム形式のサスペンションは横方向の剛性面に弱点があるとされています。それはバネ下に付いている重量物(トーションビーム、タイヤなど)を左右のトレーリングアームのピボット部分2点で車両に取り付けられているからです。

308swは優れた乗り味を実現する為にリアサスペンション(トレーリングアーム)ピボットのブッシュに容量の大きなものを奢っているように見えました。なので単純に強化ブッシュに交換したりピロ化すれば解決します。しかし当然このような事をすれば308swの乗り味を失ってしまいます。

運動性能と乗り心地の高次元でのバランスという点でいえば、ダブルウィッシュボーンやマルチリンクなどに比べるとトーションビームではその限界を隠し切れないのかもしれません。

スマートキー

スマートエントリーが出来ない、なんて事がしょっちゅう起こります。
お約束ですけど、両手で荷物を持っている時なんか特にね(苦笑)

一応説明しときますけど、スマートエントリーというのはスマートキーをバッグなどに忍ばせておけばドアノブを軽く握ったり指でタッチするだけで解錠施錠出来る機能の事。

ビックリなのは、つい10分前には反応してたのに、なんて時(苦笑)

ディーラーでこの症状の事を調べてもらったり、車両OBD2からECUにアクセスしてリプロ(リプログラミング)してもらったりしたけど解決には至らず。

暇な時間を使ってネットで調べまくったら車専門の鍵屋さんのwebサイトで教えてくれていました。

そこには…
「最近の欧州車などはバッテリーの電圧が下がるとコンピューターが判断して必要ない電力をストップする機能を備えているものがあります、そのような機能を備えているクルマはバッテリーの電圧が低下してくると真っ先にスマートエントリーの機能を停止させてしまうものがあります」

なるほど…。どうやら車両側のスマートキーのセンサーというのは、スマートキーを探すためにずっと電力を使っているらしくその待機電力が馬鹿にならないとか。
スマートエントリーの機能を停止させたとしてもキーに付いてるボタンを操作すれば解錠施錠は出来るので、電圧が低下した場合は真っ先にスマートエントリーに必要な電力をカットしてしまうという仕様(^^;

じゃあ、電圧低下の犯人は何かというと
”ドラレコ”
駐車中も動体感知でドラレコを運用しているので電力はバッチリ使っています(^^;

因みにこのようなスマートエントリーが使えないという現象(スリープモード?)はフォルクスワーゲンのゴルフ界隈では有名な話しらしいです。
しかしこれって国民性による考え方の違いなんでしょうかね?前車のヴェゼルや以前ワイフが乗っていたモコターボもスマートエントリーの機能がありましたけど、勝手にこの機能が停止されてしまう事なんて一度たりともありませんでしたから。

それとこれも仕様なんでしょうけど、車内からスマートキーのボタンを操作しても施錠する事が出来ません。
どんな意図があって車内から施錠出来ないような仕様にしたかかなんて分かりませんけど、車中泊の時なんて不便過ぎますよ(苦笑)

 

まとめ

いやいや当初考えていたより相当ボリューミーになってしまいました(^^; 
なので最後は手短にまとめたいと思います。

クルマの本質的な部分である【止まる】【曲がる】【走る】それに加え数字には表れない感覚的な部分というものも流石は欧州車だと感心します。手抜きがない、というかクルマ作りに妥協がないように感じられますし作り手のメッセージもちゃんと感じ取る事が出来て嬉しいです(^^)

一方、電装関係は国産車のように完璧をもとめてはいけません。ある程度覚悟が必要です(苦笑)
購入を考えている方で長い期間所有する事をお考えの方はお財布と相談してから5年延長保証に加入してみるのもいいと思います。
REIWAの場合は「大丈夫です!何かあっても3年で出きりますから(^^)」と店長からのアドバイスを信じ5年延長保証は加入しませんでした。
後からでも延長保証に加入できますけど割高になってしまうので加入するなら新車購入時に考えた方がいいです。

美味いものを食えるなら、例え腹を壊したとしても構わない!
こんな考えが出来る人だったら長く愛せるクルマになると思いますよ。
因みにこのREIWA、消費期限より美味いのかそうでないかで食材を判断しています。
はい。調理師免許もってます
笑。

最後に
Q. このクルマ買って良かったか?

A. もちろん!!

今のところは(^^)

それではこれにて失敬

本日も最後までありがとうございました('ω')ノ

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REIWA

バイクと海とディスコ、そしてクルマ…いつも腹ペコだったけど毎日がドラマチックだった昭和の時代、振り返れば毎日を忙しくやり過ごしていた記憶しかない平成の時代…。 こんにちは!REIWAです('ω')ノ 何かとめんどくさがられるバブル世代のおっさんですw バブル世代と言ってもバブリーなオイシイい思いをした事なんてないんですよ(^^; 令和の時代はこれまでにない心にゆとりをもった過ごし方をしていきたいと思います。 どうぞよろしく (`・ω・´)ゞ

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