プジョー308sw(2019~)

メッキウインドウモール磨き

2021年11月8日

みなさんこんにちは!

REIWAです('ω')

関東の紅葉の名所、日光ではその見頃を終えたといった所ですが、東京の高尾山はこれからが本番

因みにこの高尾山とは年間の登山客が300万人訪れるといわれる世界一登山客の多い山

この時期はじめて訪れるという方はしっかりと下調べしてから安全にお出かけください

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下の写真は11月初めの”日塩もみじライン”の紅葉、
マイカーであるプジョー308swはルーフ一面ガラスなので全方向から紅葉を楽しむことが出来ます
('ω')v

ウロコ取りの季節?

前回の”ガラスのウロコ取り”に続き今回はメッキウインドウモールのウロコ(イオンデポジット)取り

下の画像はマイカーのプジョー308sw、
サイドのウインドウガラスを縁取っているのが今回の主役(?)

これからの季節は雨の日も少なく日差しも弱くなっていくのでこの手の作業をするにはモッテコイの季節なのであります…

因みに欧州車のこの部分というのはアルミというのが定説(?) 
ここに付いた汚れというのは、水染みによるイオンデポジットでなくアルミ特有の白サビなんだそう…、しかもこの白サビ、落とすのがとても厄介との情報、チャレンジした人の中には肩を壊した人もいるとか…
('ω')野球のピッチャーか!

白サビ? それともイオンデポジット?

という訳で早速汚れ落としのテストをしてみる事に、

使用するのは金属磨きの定番ワコーズのメタルコンパウンド、通称メタコン、
これを米粒の半分程度ショップタオルに取り出し軽く「ゴシゴシ…」します、もちろん自己責任です、はい
(^^;

before

after

ウロコ状の汚れが取れて綺麗になってますね、

そして分かった事は、アルミ素材ではなく見たまんまのメッキだという事
(苦笑)

ご存じのようにこの手のメッキ磨きにメタルコンパウンドはご法度でござんす

という事で何かいい方法を探す事にしてこの日は撤収…

専用クリーナーか代替品か

相手はデリケートなメッキ、
この場合強酸性やアルカリ性の洗剤はNGでございます

やはり専用のクリーナーを使って汚れを落とすしか方法はなさそう、
色々と調べてみた中でも評判良さそうなのが、ソフト99から発売されているこちら

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成分を見てみると”研磨剤”が入ってます、
ま、当然と言えば当然なんですけどね
(^^;

ならば手持ちのこれでもいいんじゃない?と考え、同じソフト99の”超ミクロンコンパウンド”を使って作業してみる事に…

作業開始!

もう作業始まっちゃってますけど、こんな体制でやっとります、です、はい
(^^A 

ここでも、あると何かと便利なショップタオルを使用


このショップタオルをハサミで適当な大きさにカットし、そこに”超ミクロンコンパウンド”を少量取り出してメッキモールに付いた2年と半年分のウロコ汚れをひたすら磨いて取り除いていきます

before

after

半分はレクリエーションとしておこなっているマイカー弄り…
そんな訳で運転席側、助手席側あわせて3時間半の作業もそれほど苦にならず
(;・ω・A とはいえアセアセ

作業が終わった後よく見るとウロコの”輪っか”の一部が落ち切れていない箇所も…それでも見違えるほど綺麗になったのは確か、

ボディーのウロコ取りに使っているブードゥーライドのシルクでも磨いてみたけど、ボディーの時とは違いメッキモールには全く歯が立ちまへんでした、参考まで…

ルーフレールは100%アルミ材

プジョー308swは標準でルーフレールを装備、

でもこのルーフレール、ご覧のように白サビがびっしり、輝きも無くなって白っぽくくすんでおります
('Д')あわわ

これを先程のメタルコンパウンドで軽く磨きます、

すると…

磨いた真ん中辺りが綺麗になりました、

しかしこれもやり始めると2時間、3時間コースになりそうなのでまた次回に持ち越すとします
(^^;

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まとめ

銀色に輝くプジョー308swのウインドウモールの正体はアルミではなくメッキ、

高温多湿で雨量の多いわが国の場合、アルミモールだと白サビが発生しやすくなるのでメッキの方が宜しいそう
それが理由で日本車に採用される事もありません、

とはいえメッキモールの場合だって雨染みが固着してイオンデポジットといった汚れになってしまう事も…
この場合の汚れは多少でも研磨剤を含んだもので磨かないと中々綺麗になってはくれません、
メッキとは強固な防護膜の事、だけど非常に薄い膜であるので取り扱いは慎重におこなわなければいけません

昔は日本車でもよく見られたメッキのウインドウモール、最近ではブラックアウトされたものが主流になっています、

手入れが簡単なのはブラックの樹脂素材なんでしょうけど、メッキを磨いてピカピカを楽しむっていうのもあります、オートバイやゴルフ道具なんかがそう、ま、男子…イヤ、一部の男にしか分からない事なのかもしれませんけどw

それでは今回はこの辺で失敬!

本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました
('ω')ノ

※作業内容を参考にされる方は、お約束ですけど自己責任でお願いします!
(^^)

 

 

 

 

 

 

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バイクと海とディスコ、そしてクルマ…いつも腹ペコだったけど毎日がドラマチックだった昭和の時代、振り返れば毎日を忙しくやり過ごしていた記憶しかない平成の時代…。 こんにちは!REIWAです('ω')ノ 何かとめんどくさがられるバブル世代のおっさんですw バブル世代と言ってもバブリーなオイシイい思いをした事なんてないんですよ(^^; 令和の時代はこれまでにない心にゆとりをもった過ごし方をしていきたいと思います。 どうぞよろしく (`・ω・´)ゞ

-プジョー308sw(2019~)

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