インナーバッフルの準備!
インナーバッフルにはこの後ニスを塗るので軽くペーパーをあてておきます
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ニスを塗るは防水処理を施すのが目的です、使用したニスはアクリルより少々お高いウレタンをチョイス、これは塗膜が硬い方が高耐久でしょと考えたから
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下の画像ではもう塗り始めてますが、REIWAがオーダーしたインナーバッフルの寸法は、
板厚9mm、外形175mm、内径137mm。

下の画像に写っているのは3度塗りした後のインナーバッフル、
説明書きには乾燥時間90分との記載だったけど、今は夏という事で60分足らずで乾いてくれます

ニスが乾いたらインナーバッフルに下穴をあけていきます
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最初の穴あけは、スピーカーをインナーバッフルに固定するための下穴4つ

お次は、インナーバッフルを既設のスピーカーブラケットに固定する為の下穴3つです、
この作業では取り付けた際にボルトの頭が出っぱらないようにするため座繰り(ざぐり)加工もしていきます、
座繰った事で地肌が剥き出しになった部分も面倒臭がらずにせっせとニスを塗ります

ニスが完全に乾いたらスピーカーブラケットと接する面にエプトシーラーを貼っていきます

エプトシーラーを貼りおえたインナーバッフルはスピーカーブラケットと仮組してフィッティングのチェックをします

フィッティング&配線の用意
スピーカーの外周部(フレーム)にスピーカーに付属していたエプトシーラーを貼ります

貼り終えたらインナーバッフルに載せフィッティングします
使用するネジですけど、
インナーバッフルをスピーカーブラケット固定するのに使うのは純正スピーカーの固定に使っていたT20トルクスビス3本。
スピーカーをインナーバッフルに固定するネジはスピーカーに付属していた2種類ある内の細い方のビス4本

スピーカーの配線は下の画像の通り、
緑の〇で囲った中継箇所はこの段階で接続して絶縁テープでグルっと巻いておきます、
画像下中央の中華製スピーカーハーネスも問題なく使えそうです
(^^)

この後は308swへの装着です
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