プジョー308sw(2019~)

プジョーのラインナップが凄い! ※追記あり

2021年3月14日

みなさんこんにちわ!REIWAです('ω')ノ

いきなりですけど花粉症の人「はーい」

…。

大勢いますね(笑)

今が花粉のピークとはいえ今年は猛烈に症状が酷い、家の中でもマスクしてないとクシャミの”確変”状態です (´;ω;`)

まぁ、この1年はコロナ騒ぎのせいで外出時はマスク着用。そんな事もあっていつもの年より免疫が過剰に反応しているんだと思います(´・ω・)やれやれ

プジョーのデザインかっこいいぞ!

気が付けば残すところREIWAも乗っている308swと308だけ。

何がって?

いやいやプジョーのデザインの話('ω')

日本では2018年11月にお披露目された”508”から新しいプジョーのデザインテーマがスタート。

それから2年と少し。年明け早々のマイナーチェンジで生まれ変わった”3008”、”5008”の登場で308シリーズ以外は全て新しいプジョーの顔つきになったという訳。

更にエンブレムも一新、プレミアム感漂うデザインに!

日本の切り絵のような繊細で情感あるプジョーの新エンブレム。

もちろん好みはあると思いますけど、アートの国”フランス”ならではの意匠。そう思います。

現在のラインナップ

2021年3月10日、海外で正式発表前のNEW308の画像がリークされました。皆さんもビックリしたと思います、もちろんREIWAも( ゚Д゚)
だからという訳じゃないですけどここらで一辺”カッコいいと評判になっている近年の”プジョー車のデザイン(顔つき)を並べて見比べてみようと、それでこのブログを書き始めたという訳でござーます、はいー。f('ω')

興味いただけた方はどうぞ最後までお付き合い下され('ω')

プジョー508・プジョー508sw (2019年3月30~ ※ファーストエディションは2018年11月)

下の画像はクーペのようなスタイルのプジョー508。欧州車なのでワゴンボディの508swもお約束通りご用意しています。

今に続くプジョーのデザインテーマを引っ提げて登場した508。フロントの大胆な牙もこの508から。実車を見ると色気ムンムンなんです、これが(*‘∀‘)
REIWAが行動しているエリアでは元気よく走っている沢山のプジョー車を日常的に目にしますけど、508や508swは殆ど目にする機会がありません。このクラスのクルマになると高価な買い物なのでアバンギャルドなクルマを選択する人というのは限定的なんでしょうね。とはいえ以前のように2台体制にするなら508swと208の組み合わせもイイな、と考えたりするREIWAですw。
プジョーのラインナップで唯一リアサスペンションが独立サスペンション(マルチリンク)なのも508/508swだけです。

価格はガソリン車の508が473万6千円~/508swは499万4千円~(税込み)

ディーゼル車の508は540万6千円/508swは566万4千円(税込み)

 

プジョー208(2020年7月2日~)

新しいデザインテーマの2番手として登場したのは末っ子の”208”。バブル世代のおっさん(REIWAもですw)もよく知るあの”205”の末裔です。

量販クラスのクルマだけど、アートの国のクルマなのでデザインや塗装に一切の手抜き感無し( ・`д・´)
ヘッドライトユニット内の3本の爪痕のモチーフもそうですけど、目の前にすると細部まで拘りを持って大切に作られたクルマだというのが分かります('ω')
プライスカードはパッと見、同クラスの国産車と比較すると若干大きな数字が並んでいますけど、ターボや8速ATなどを搭載した208の気持ちイイ性能まで加味すると高いなんて事はないと思います。更にこの208からはEV(エレクトリック・ビークル)車である”e208も用意。東京都なら補助金使って300万円程度で50kWh(※1)のEV車も購入できますよん♪

※1.日産リーフは40kWhと62kWhの二本立て。ホンダeは35.5kWh。

価格はガソリン車が249万9千円~(税込み)

EV車は389万9千円~(税込み)

 

プジョー2008(2020年9月16日~)

現在プジョーの中で一番で売れていると思われるのがこの”2008”。世界的に人気になっているコンパクト(Bセグメント)SUVです。何度見てもデザイン力の高さと存在感に圧倒されます。

以前2008の試乗ブログをアップした事がありますけど、その1ヶ月後にアップした新型レヴォーグの試乗ブログよりも何倍も反響が大きかったのには当の本人(REIWA)もビックリでした f(^^)
来月(4月)の22日には日本のコンパクトSUVの王者である”ホンダ ヴェゼル”が登場してきますけど、国産のコンパクトSUVを考えている方には是非デザイン含め一度2008も比較検討のテーブルに乗せてみる事をおすすめします。そう言えるくらい目から鱗のクルマなんです。

価格はガソリン車が302万円~(税込み)

EV車は431万円~(税込み)

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リフター(2020年11月25日 ※デビューエディションは2019年10月)

ディーゼルエンジン専用のリフター。RV(リクリエーション・ビークル)車です。

一見すると日本で数多く売れているミニバンのような佇まいなので7~8人乗車できるの?って思うでしょう、でも5人乗車まで。

広いラゲッジに沢山積み込んでいいのは遊ぶための道具ですよ、という事です(もちろん仕事道具も可w)。
兄弟車には同グループのシトロエン”ベルランゴ”という船から降ろして販売すれば即完売になると言われているお洒落なRV車がありますけど、リフターの方はその名の通りリフトする(車高を持ち上げる)事で最低地上高を180mmに、これはちょっとしたSUVと同じ数値。キャンパーなどアウトドア派から支持されているのは断然リフターの方という事です。パノラミックガラスルーフは必見ですよ('ω')

価格はディーゼルのみで339万円~(税込み)

 

プジョー3008・プジョー5008(2021年1月27日 ※マイナーチェンジ)

近年のプジョーでは大ヒット作となっているCセグメントSUVの”3008”。この3008をストレッチして7名乗車可能にしたのがこれまた人気の5008。(ホイールベース比+165mm/全長+190mm)。この3008と5008の関係は分かりやすくいうとマツダCX-5とCX-8の関係と同じです(逆に分かりにくいか…?)

1月のマイナーチェンジでエクステリアでは”顔面が大幅に手直しされました。別のクルマか?と思えるほど( ゚Д゚)
これにはもちろん賛否両論あると思いますけど現在のプジョーのデザインテーマに沿ってアイコンになっている大きな牙と、グリルを縁取るメッキグリルの撤去。プジョーのクルマだとひと目でわかるようにデザインを統一。よく見ると百獣の王の威厳みたいなものを感じる顔つきになっていますね。MC前のオーナーもこれだけお顔が変われば「いやいやオレ前の顔の方が好きだから」で溜飲を下げる事ができるかと思います、笑

価格はガソリン車の3008が397万円~/5008は467万円~(税込み)

ディーゼル車は3008が432万円~/5008は460万円~(税込み)

PHEV車は3008の565万円(税込み)

NEWプジョー308(2021年末~2022年にかけて発売予定) 

日本では来年発売と噂されていた新型プジョー308のリーク画像( ゚Д゚)

もう何もいわずにどうぞ!画像はAUTOCAR JAPANさんからお借りしたものです。


画像引用:AUTOCAR JAPAN


画像引用:AUTOCAR JAPAN

そんで、現行の308swがこれ

どうです。まるっきり違うクルマでしょ⁈( ゚Д゚)
低い位置に構えるフロントフェイスなんざめっちゃスポーティーだし妖艶な雰囲気も醸し出していると思いません?。
新エンブレムも”バッチリ”マッチしてますよね('ω')

ただ気になる点が2つ。

一つはフロントフェンダーの造形。人によっては「ブツけた?」なんていう人も(苦笑)。まぁ、実車見てみないと分からないし、正式発表時には違う処理の仕方になっている可能性もありますしね。

二つ目は、ナンバープレートの装着位置の問題。NEW308と言われているクルマは、欧州各国のナンバープレートの形状を考慮してデザインがコンプリートされています。これに日本のお弁当箱比率のナンバープレートを装着した場合…う~ん…何処にどう付くのかあまり想像したくないですね(^^;

という訳で近年のプジョーのデザインの流れを見ていただきました。メッチャ簡単でしたけど如何だったでしょうか?
”NEW308”についてのREIWAの感想ですけど、ここまでスポーツカーのような挑発的な顔つきになるとは思いませんでした。ただ今の時代勝つか負けるか二つに一つ。これぐらい大胆に変化していかないと存在価値を認めてもらえないのかもしれませんね。好みはありますけどチャレンジングなスピリットというのにはとても共感出来ます(^^) いま日本でもイケイケのプジョー。いやはや今後も楽しみです(^^)

それではこの辺で…

本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました('ω')ノ

※追記

2021年3月18日にプジョーから正式に”NEW308”の発表がありました!

これで楽しみが一つ増えたってもんです(^o^)/

NEW308の情報について詳しくはAUTOCAR JAPANさんの記事【新たな牙と紋章を携えて】新型プジョー308欧州発表 PHEVも 年内発売予定をどうぞ!('ω')ノ

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バイクと海とディスコ、そしてクルマ…いつも腹ペコだったけど毎日がドラマチックだった昭和の時代、振り返れば毎日を忙しくやり過ごしていた記憶しかない平成の時代…。 こんにちは!REIWAです('ω')ノ 何かとめんどくさがられるバブル世代のおっさんですw バブル世代と言ってもバブリーなオイシイい思いをした事なんてないんですよ(^^; 令和の時代はこれまでにない心にゆとりをもった過ごし方をしていきたいと思います。 どうぞよろしく (`・ω・´)ゞ

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