NC700X (2012~)

NC700X スパークプラグ交換

2021年7月30日

2021.07.25

こんにちは!
REIWAです('ω')ノ

皆さんも感じている事かと思いますけど
今の世の中何かおかしいですね

おかしな動きしてるといった方が正確でしょうかね…
友人達と話しをしても大半は同じような考え…

つくづく日本って国は平和だったんだと思う今日この頃です

スパークプラグのチェック

2021.06.03

この作業の前におこなったエアクリーナーに比べれば楽ちんなスパークプラグの点検

最初にアンダーカバー両サイドのヘキサゴンボルトを1本づつ外しアンダーカバーを外します

アンダーカバーで隠れていたプラグキャップが見えるようになったので1本づつ「キュポッ」「キュポッ」っと引っこ抜いてやります

プラグキャップを抜くと大きな穴が出現
その穴を覗くとスパークプラグの頭(ターミナル)が見えるので其処を目掛けて対辺16mmのプラグレンチを差し込み反時計回りに優しく回してプラグを取り外します

こちらが取り外したスパークプラグ!

このスパークプラグはNC700Xの開発にあわせてNGKが製作した

"IFR6G-11K"という品番のスパークプラグ

ワテの単車(NC700X)にはこのプラグに代わるスパークプラグなんぞ無ぇのでござーます('ω')マジです、はい

”IFR6G-11K"の大変よろしい所は、中心電極にイリジュウム、外側電極には白金合金チップを採用した両貴金属タイプだという事

早い話が、火花「バチバチ」飛ぶぞ!しかも長寿命だよ!って事

下の写真を見てくださいな、27,500Km走行後でも両電極に摩耗している様子なんて見受けられないでしょ?!
(笑)

それもそのはず、メーカー推奨交換サイクルは40,000Kmごとなんだから(・ω・)じー

とは言えそれは最大値のお話、自分の身体よりオートバイのコンデションの方が気になるって方はメーカーが推奨する交換サイクルの半分程度過ぎた辺りから交換を視野に入れたりしてもいいんじゃないでしょうかね、NC700Xで言えば20,000Km~30,000Kmといった所でしょうか、2気筒だから大した出費にもならんですしf('ω')ポリポリ

スパークプラグ交換

2021.06.22  38,080Km

といった訳で日をあらためスパークプラグの交換

新しいプラグも交換前と同じホンダ純正指定の

NGK
IFR6G-11K

でございます(^^)

ポチッとした翌日に届くのがAmazonの嬉しいとこ(^^)

下の画像は見ての通り右側が新品のプラグ
左は8年27,500Km走行後のプラグ
アップで見ると…「おーっ!」

左側の27,500Kmのプラグも中心電極、外側電極とも痩せ細ったりしてないけど減価償却済みという事でこの後はお疲れちゃん('ω')

取付けは外した時と逆の手順ですけど、プラグの締め付けに関してはパッケージの記載通り最初は手締めでクルクルとプラグをねじ込んでいき、着座した位置から工具を使い”1/2~2/3回転”締め込んで完了、でもこれ新品プラグの場合のやり方ね(ガスケットが新品の場合)
スパークプラグ点検後の再利用の時の締め付けはトルク管理よろしくです('ω')
IFR6G-11K(プラグのネジ直径14mm)の締め付けトルクは25~30N・m(NGKサイトより)

因みにこれまでのオートバイはプラグ交換の際にモリブデングリスをスパークプラグのネジ山に塗布してたけど今ではやってません
何故って?
やらなくていいって聞いたしプラグホール(雌(メ)ネジ)も汚れるし…
(^^;

そんなこんなしながらスパークプラグの取付けが終わったらプラグキャップをしっかりとターミナルに被せて取り付け
アンダーカバーも元通りに戻したら作業終了!
(;^^A 汗汗

まとめ

コレといったキッカケが無くこれまで所持した事がないコンプレッションテスター
スパークプラグの点検や交換を行う際には「あー、持っとけば良かったなぁ~」っていつも思います(^^;
コンプレッションテスターとはこんな姿形した測定器 ↓

一見みんなが持っている(?)エアゲージと似たような形状のゲージだけど、これがあると燃焼室の圧縮圧力の測定が可能になります、まぁ言ってみればエンジンの健康診断が可能になるって事('ω')

圧縮圧力測定の結果から圧縮漏れがあるとかカーボンデポジットがピストンヘッドを覆っているとか燃焼室内の異常を察知できるようになります
適正範囲の数値は車種によってまちまちだけど大まかに言えば700kPa~1,500kPaが殆どのバイクの適正範囲

でもNC700Xの場合1,800kPsだそう…
圧力高っ(^^;

参考までに計測のやり方を上げると…

事前準備として
・しっかりとエンジン暖気
・プラグを2本とも外す
・燃料をカット(フューエルインジェクションのヒューズを外す)
・バッテリーをビンビンにしとく(セルモーターが470rpm/min以上で回る事)
・感電しないように対策

計測する時は
・スロットルは全開にして
・セルモーターを3秒間程度回す(3回の平均値が結果)

以前ホン〇ド〇ームで聞いたやり方、うろ覚えですけど確かこんな感じだったかと…
まぁいつも通り、実際にDIYで作業する方は自己責任でよろしくです、はい('ω')

さて、プラグ交換後の感想ですが…うん、レスポンスが良くなってる感じ…いや、良くなってます、特に低回転領域からのレスポンスが良くなっていますね、所謂アクセルのツキが良いってやつです
\(^^)/
プラシーボ効果もあるでしょうけど、それもスパークプラグを交換した事による効果(笑)

それでは今回もこの辺で失敬

DIYでのメンテナンスはくれぐれも自己責任でお願いします

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

('ω')ノ

 

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REIWA

バイクと海とディスコ、そしてクルマ…いつも腹ペコだったけど毎日がドラマチックだった昭和の時代、振り返れば毎日を忙しくやり過ごしていた記憶しかない平成の時代…。 こんにちは!REIWAです('ω')ノ 何かとめんどくさがられるバブル世代のおっさんですw バブル世代と言ってもバブリーなオイシイい思いをした事なんてないんですよ(^^; 令和の時代はこれまでにない心にゆとりをもった過ごし方をしていきたいと思います。 どうぞよろしく (`・ω・´)ゞ

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