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天然素材のカーワックスを使ってみたら最高だった!

みなさんこんにちは!

REIWAです
('ω')ノ

毎年そうですけど、この時期(2月3月)というのは何だかんだで忙しないですよねぇ

ワタクシREIWAにおいても確定申告が済んでやっと一息ついた…
そんな今日この頃でございます

といった具合でクルマの方も汚れに汚れていたりするのですが、洗車する上で何かモチベーションアップになるようなものないかなぁ~…
などとスマホの画面を眺めていますと、天然素材で作られたカーワックスが目に飛び込んできたではありませんか!
(◎o◎)!

その名は『ザイモール』

今回のネタはこのカーワックスでございます

ご興味頂けましたらどうぞお付き合いくださいませ
('ω')

いきなり開封の儀

ヤフーショッピングで「ポチっ」てから4日…
こんな立派なダンボールに入って届きましたよん♪

箱の中身はコレ

上に載ってるアプリケーター(WAXスポンジ)をどかすと…

「じゃじゃーん!」とばかりに全容を現したのは

ザイモール カーボン!!

早速上蓋を外してみると…

パッと見は着色したカーワックスって感じ…

だけど普通のカーワックスと大きく違うのはその匂い…
これが何とも甘いココナッツの香りなんですわ…
何と申しましょうか …”むか~し昔その昔”サーフボードに塗りたくっていた滑り止めのワックス(SEXWAX)…そんな夏の香り…w

 

ここで
「ザイモールって何よ?」
って方に向けて簡単に説明すると、1980年代に誕生したアメリカのカーワックスの事で、石油系の溶剤を一切使用することなく天然素材だけで作り上げた高級カーワックス…こんな感じで間違いないかと…
f('ω')
因みに天然素材とは…フロリダ産やブラジル産の良質なカルナバをはじめ、ココナッツにカカオ、バナナ、はちみつ、シナモン、モンタンなどのこと、驚いたことにハンドメイドによって作られている世にも奇妙な…いやいや、世にも貴重なカーワックスなんだそう…
また研磨剤など含んでいないことから全てのカラーに対応しているのは勿論、旧車に使用しても安心、なんでも多くのエンスーが集まる事で有名なアメリカ伝統の「コンクール・デレガンス」といった優雅さ美しさを競うビンテージカーコンクールの公式ワックスとして認定もされてるんだとか、そんな世界のカーマニアを魅了してやまないカーワックスということらしいのです

種類も豊富で”いっちゃん”高価なモノだとロイヤルグレイズってのがあって円安の現在だと200万円するとかしないとか…苦笑

今回REIWAが購入したのはカーボンといった商品名で売られている濃色車に適したワックス、
お値段の方は、人気のチタニウムグレイスやエロ艶と称されるコンコースグレイスよりお安くなっていて¥9,000‐弱…
購入先はネットショップを見回った中で一番安価に販売されてた『Joshin web』さんです♪

早速施工していきます!

ザイモールではワックスを掛ける前には『HDクレンズ』といったクリーナーを使用し下地を作ってから施工してね!
とアナウンスしているようですが、REIWAはブードゥーライドのシルクで代用、本当なら鉄粉取りから始めるのが良いんでしょうけど今回は割愛…

下の商品はワタクシREIWAも愛用しているブードゥーライド シルク。イオンデポジット(水滴跡)を落としチョットした洗車傷なら隠ぺいもしてくれるといったボディークリーナー

作業の方はといえば、先ずは一通り洗車を済ませ丁寧に拭きあげたらポリッシャーを使って(手作業でもOK)ブードゥーライド シルクで下地を整えていきます、
それも済んだらザイモール カーボンの出番になるのですが、ここで通と呼ばれる人達は手塗といってザイモールを手に取り其れを手の温もりで溶かしつつ両手でボディーへ塗り込んでいくんだとか…

しかし只でさえ日頃からクルマやオートバイ弄りしてるのをご近所さんに見られている上、今度は「とうとうクルマを撫で始めたよアノ人」なんて噂がたったりでもしたらご近所づきあいにも影響がでてしまうので付属してたアプリケーターを使ってフツーに施工してまいりやすw

下の画像はボンネットに対し2度掛けが済んだところで仕上がりの方はといえばカンペキでしょ♪
因みに車体色はダークブルー

 

ザイモールの前はイオンコート”グロッシー(ダークカラー用)”といったものを使用していたのですが、これがとってもムラになるワックスでして、それゆえ拭き取る際はバケツに用意したぬるま湯にクロスを浸し硬く絞った上で即座に拭きあげるようにしていたのですが、ザイモールではそんなメンドーなことしなくてへーき!!!
何てったってフツーに「クルクルクルっ」と弧を描くようにしてワックス掛けを行い、5分経ったら乾いたクロスで荒拭き、その後クロスの面を変えて仕上げ拭きしてあげれば一切ムラなくピッカピカのツルッツルに!!

下の画像は、運転席(右ハンドルです)のドア、矢印から右側はワックスふき取り前で左側は乾いたクロスで拭き取った後。
固形ワックスだけど拭き取りにチカラなどいらぬ…施工性は思っていたより全然良好っす♪

下の画像はルーフ後半三分の一部分(三分の二はガラスルーフです)、ワックス自体よく延びるのでこれ位の面積ならアプリケーターですくったワックスを「ポンポンポンっ」と点付けしてからの施工で一気に完了!(アルミ製のルーフレールが汚にゃい)

といった感じで香りも楽しみながらの作業は洗車からスタートし3時間半で無事に終了

もちろん仕上がりには大満足!何が満足ってムラなく簡単に仕上がるからテクニックなんてものは使わなくていいし、石油系溶剤が入ってないから手が荒れなくて嬉しー!
何せイオンコート”グロッシー”使ってた時はもうガッサガサだったからね…
('ω')手袋しろって? 昭和男だもん「男は黙って素手!」でしょ、やっぱしw

お約束?

洗車すると雨が降る?

はい、その通り!
こればっかりは外したことありまへん
(^_T)

其の時の画像がこちら

iPhoneのフラッシュ発動~!

ザイモール、グッジョブ!

まとめ

ピカピカ族の人達には既にお馴染みのザイモール、
しかしホドホドでオーケー族なワタクシREIWAには無縁の存在でした

じゃあ、なぜ今回ザイモールに?
といわれれば

「手荒れ」
それと
「ワックスムラ」

今回はその答えが良い方にちゃんと出てくれたのとてもで嬉しいです(^^♪
(^^♪

そんな訳で天然素材だけで作られたザイモールはメッチャおすすめ!!

特にREIWAと同じ濃色車にお乗りでイオンデポジットを嫌うが為コーティングでなく固形ワックスを使用…だけど面積の大きいボンネットなんかメッチャムラになるし手も荒れるし…なんて方には超絶におすすめします!
(  ・`д・´)ノ

とはいえこれまで¥2,000‐程度のワックスを使っていた者として¥10,000‐近くもするワックスをおすすめるのは少し気が引けるのは確か…、しかし!使えば”眼から鱗”で納得しちゃうと思うんですよ、この良さを体験しちゃうとね
(笑)

ひとつ買えば2年…いやそれ以上持ってくれると思うので、そう考えるとコスパは悪くないどころか良いんじゃないかと
('ω')一度使うともう戻れない、そんな類の商品 

これを見てくれているクルマ好きの方でまだって方は機会があれば是非お試しくだされ、目から鱗が落ちるかも…

 

それでは今回はこれにて失敬!

本日も最後までご覧くださりありがとうございました!
('ω')ノ

使用についてはいつものお約束通り自己責任でお願いするでござんす
(  ・`д・´)v

【おまけ】ザイモールのラインナップを紹介

【コンコース グレイス】
ザイモール創立者自身の 車の為に開発されたワックスで、含有量47%ブラジル産No.1ホワイトカルナバおよびイエローカルナバを使用(ホワイト90%、イエロー10%)

 

【チタニウム グレイス】
ザイモールの中で一番人気の商品がこちらかと、耐久性に優れていて全ての塗装タイプと色に適しているんだそう、みずみずしい潤いのある光沢を生み出して鏡面のような仕上がりにしてくれるとのこと

【エボニー】
黒いクルマ特有の深い艶を引き出してくれるのがエボニー

【ルージュ】
赤いクルマ用に作られたのがこのルージュ

【カーボン】
今回のブログで使用したのがこのカーボン、濃色車と相性が良いんだそう

【ジャポン】

最後に紹介するのは日本車に最適とされるザイモール ジャポン、薄膜多層塗装に適するように個別開発された製品とのことです

 

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バイクと海とディスコ、そしてクルマ…いつも腹ペコだったけど毎日がドラマチックだった昭和の時代、振り返れば毎日を忙しくやり過ごしていた記憶しかない平成の時代…。 こんにちは!REIWAです('ω')ノ 何かとめんどくさがられるバブル世代のおっさんです(笑) バブル世代と言ってもバブリーなオイシイい思いをした事なんてないんですよ(ホントに)。 令和の時代はこれまでにない心にゆとりをもった過ごし方をしていきたいと思います。 どうぞよろしく (`・ω・´)ゞ

-プジョー308sw(2019~)