皆さんこんにちは!REIWAです('ω')ノ
前回に続きユピテルのWI-FI SDカードのお話しをしていきます。今回は実際にWI-FI SDカードをユピテルのレーダー探知機”A350αにセットして設定なんかをしていきます。
最後までどうぞよろしく~(^ω^)
届いたWI-FI SDカードには2020年度版のマップデータが!(^^)
まずは、A350αにセットされているデフォルトのSDカードを抜き取り”ユピテルダイレクトで購入した”無線LAN機能付きSDカード(OP-WLSD16)”。通称WI-FI SDカードをA350αにセットします。
ユピテルダイレクトで購入したWI-FI SDカードには必要なデータが入った状態で手元に届くので、上記のようにデフォルトのSDカードと入れ替えるだけでOKです。
因みに届いたWI-FI SDカードには2020年度版のマップデータが入っていたので得した気分(*´з`)
SDカードの抜き差しは、イグニッション(ACC)オフの状態で!
i Phone でテザリング
次は通信を担当するi Phone の設定をします。
i Phoneの設定アプリをタップするとお馴染みのこの画面の中から
”インターネット共有”の項目を見つけて「オン」に
下の画面に変わるので”ほかの人の接続を許可””の項目を「オン」にする。その下に表示されている”WI-FI”のパスワードは固有のパスワード、このパスワードは後ほどA350αに入力するのでi Phoneはこの画面のままセンターコンソールにでも置いときます。i Phone側の設定はこれで終わり。
レーダー探知機側の設定('ω')
A350αの設定に移ります。
クルマのACCをオンにしてA350αを立ち上げます。立ち上がったら画面の中央辺りをタップしてメニュー画面を表示させます。
メニュー画面下部の”設定”をタップ
続いて”オプション”をタップ
はい次は”WLAN”をタップ
おあとは”WLAN”接続先設定”をタップ
そんでもって”新規登録”をタップ
テザリングするi Phoneの名前が表示されているので、その名前をタップし、パスワード入力欄に先程のi Phoneの”WI-FI”のパスワードを間違えの無いように入力
(p_-)
ちゃんと入力出来たら設定終了。
画面左下の”トップ”をタップしていつものレーダー探知の画面に!
公開取締情報ダウンロード開始!
暫くすると始まりますよ。こんなのが↓
今回テザリングしたi Phoneはアップルカープレイ専用で使用しているスマホ。通信は楽天モバイルのデータ専用SIMを使わせてもらっています。
時間にして15秒~20秒程度。だったかな?
あっさりダウンロード完了っす('ω')v
楽天モバイル
と、いう事で思っていたより簡単でした(^ω^)
これでクルマに乗る時はいつでも取り締まる側の警察から発表されているその日の交通取締情報をレーダー探知機の画面にテロップで流す事ができます。ハッキリいって自己満足の世界です(爆)
それでは今回もこれくらいのところで…
本日も最後までありがとうございました('ω')
※追記
2週間使ってみての感想。というかデータ更新のやり方を一応('ω')
更新は自動でやってくれるのは間違いないんだけど、それにはひと手間あって通信担当の i phonを操作して下の「インターネット共有」の画面を表示させてやる必要があります f(;^ω^)
そのあと少し待つと自動ダウンロード&インストールを勝手にやってくれます(^_-)
データ情報の確認はA350α を操作して「設定」→「オプション」→「バージョン情報」で何時のデータがインストールされているか確認できます。
おまけ
REIWAもワイフもドコモ契約のスマホをそれぞれ1台ずつ、それとアップルカープレイ用に楽天モバイルと契約しているデータ専用SIMカード(ドコモ回線 3.1GB ¥900-)を1回線、それをi phone SEにセットして持ってます。
これまでは外出時にドコモ契約のスマホの”ギガ”がヤバくなると安全なWI-FI探すか帰宅するまで我慢するか追金¥1000-(で2GB上限アップ)覚悟で使うかしてたんだけど…あっ、これワイフの話し(笑) 今回テザリングやってみると超簡単、外出時はドコモ契約のスマホを楽天モバイルのデータSIMの入ったi phone SEとテザリングして喜んでスマホ使ってますよ('ω') ¥900で3.1GB使えるんだからこっちの方がお得だとw。使えなかった分のギガは繰越が出来るしね('ω')v
スマホはお得に便利に('ω')v