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ワゴンR アルミホイール+タイヤ交換

2025年6月26日

みなさんこんにちは!

REIWAです
('ω')ノ

いきなりですけど、これからの暑い季節に起こるクルマのトラブルって聞いて何が思い浮かびます?

オーバーヒートにエアコンの故障、バッテリー上がりなんてのもありますね。その中でも直接命にかかわるのがタイヤのトラブル…バーストなんかがその代表例。

そんな訳でワイフの愛車ワゴンRのタイヤをチェックしてみることに…

もう一丁

はい。交換決定!
(苦笑)

山(溝)は前後とも6部山、いや7部は残ってはいるんだけど、トレッド端のショルダー部のヒビがこのタイヤの終わりを知らせています。

製造年月日をみるとジャスト5年。
屋外駐車だという事を考えるとここらが潮時。

そもそも軽自動車の新車装着タイヤって過去の経験からいわせてもらうと摩耗限界域(2mm)に達するよりヒビ割れで寿命を迎えることが殆ど。
それとつい先日、雨上がりにワイフと近所のスーパーに買い出しに出掛けた際も、2F駐車場へと続く上り坂(コンクリート舗装)でズルズルとタイヤが空転してたし…
因みにズルズルの原因はトレッド面が硬化したことによるグリップ力の低下どえす、はい。

そんな訳で妻の安全なドライブを担保するのも夫の役目という事で、ワイフにアルミホイールとタイヤをセットでプレゼントしたという訳。

ご興味ありましたら最後までお付き合いくださいまし。
('ω')

インチアップ!

折角のこの機会。走りを良くするだけじゃなくファッション性も大いに考えたい。
そんな訳で、例にもれずインチアップして~のNEWタイヤ導入。
つまり予めホイールにタイヤを組んでセット販売している商品をゲットしようという訳!
(^^)

「どんなのがいい?」
「この色はどう?」
「スポークの数が少ない方が洗車するのが…」
「ねえねえ」

とスマホの画面をワイフに向けながら話し掛けるREIWAですが、その内にワイフから”ウザ”がられているのに気づき結局はREIWAのセンスにより決定!
ww

その商品の方はといえば…

ホイール:BADX エスホールド S-8M(ブラック)+45 4.5J PCD100 4穴

タイヤ:グッドイヤー エフィシェントグリップコンフォート 165/55R15

のセット販売商品。

商品到着&その他必要なもの

注文から1週間経ってやっと商品が到着

このように1本1本シュリンク梱包されて届きました。

取り敢えず玄関先に積み重ねて置いたけど、このままじゃ邪魔だしゴム臭がその辺を漂ってるのも生理的にムリなので用事を済ませ帰宅してからその日のうちに取り付ける事に。

それとここで今回の取り付けに別途必要になるものを紹介しておきます…

先ず一つ目は、ロックナットが付属されている『ラグナット』
品番は「P0603B-19」


それとホイールのセンター出しに必須の『ハブリング』
サイズは、外径67/内径54のツバ付


ここから先の商品は、既にREIWAが道具として愛用しているものですが、今回の作業にあたり必要な物に変わりないので記しておきます。

まずは車載工具にある対辺19mmの純正タイヤレンチは肉厚過ぎてて社外アルミホイールには使えまへんのでソケットから。
こちらの差し込み角は1/2インチ

それとスピンナーハンドル
こちらも差し込み角は1/2インチ

タイヤ交換にトルクレンチは必須アイテム
REIWAも使うエマーソンの安価なモデル
(この商品に対辺19mmのソケットが付属されています♪)

もうちょっと良いものをという方にはこちらのTONEがおすすめ

取り付け開始!

といっても18:30分にスタートしたので…シンプルに言えば巻きでの作業だったので撮影は殆どしていまへんのです
(>_<)申し訳ござらん

ホイールを車体に取り付ける前にハブリングを仮付け。ツバ部分も問題無し。

ハブリングはハブの方に嵌めこみ直してからホイールを車両にセット

現在の走行距離は30,000km。しかしご覧のようにFブレーキパッドは(新品時から)殆ど減っていません!軽量なクルマは維持費でもお財布に優しいのです、はい。

最後はトルクレンチを使いラグナットを104N.mでトルク管理して20時には作業の方も無事終了。
(メーカー指定の締め付けトルクは85N.mだけど、ラグナットのパッケージには110~120N.mでねと記載あり)

インプレッション

翌日に取り付け後のテストのため30分程度クルマを走らせてきました。

走り始めてすぐに感じたのは少し跳ね気味な乗り心地だという事、しかしこれはインチアップやタイヤの仕業というより、エアー圧が高いのがその原因、窒素充填(サービス)ということもあって敢えて計測はしなかったけど280kPa程度は入っていそう。新品タイヤは初めの内は伸びるなどして内圧が下がるので落ち着くまでは高めのエアー圧でいいのです。

5年選手のタイヤからNEWタイヤに交換という事で、近所の道をいつも通り走っているだけでもクルマが洗練されたように感じました。クルマ走らせた時の印象に色をつける力をタイヤは持っているということです。

タイヤサイズが交換前の155/65R14から165/55R15インチに変わっています。その事によりタイヤの外経が557mmから563mmと6mm大きくなりその結果車高が3mm高くなりました。ワイフが言うに「あれっ、車高上がった?SUVになったみたい」と鋭い感覚の持ち主であることは相変わらず。

この時はエアー圧が適正値でないのでちゃんとした評価もできませんでしたが、ハンドリング面について言えは満点評価です。具体的にはアンダーステアが弱まりロールも抑えられるようになったことで舵がしっかり効くようになりました。交換前は素早いステアリング操作をおこなうと早い段階で腰砕け状態となっていましたが、交換後は(ステアリングを)切ったら切った分それなりに曲がるようアップデート、特に最後のひと切れが生まれたのは大きい。助手席に座るこのクルマのオーナーのワイフも「メッチャ良くなった!高級になったね!」ととても喜んでおりました。
('ω')1ヶ月幸せでいたければタイヤを交換しろ(REIWAの格言集よりw)

【タイヤ&ホイール装着から1週間後の感想】
取り付けたばかりの時より明らかに乗り心地が良くなっています。タイヤってそんなもんで装着後1、2週間経たないと本当の表情は見せてはくれません。
良いタイヤです、インチアップしたけど乗り心地は交換後の方が良くなっているし、夜間の幹線道路を流れに乗って走行している時のスタビリティーも十分で頼もしく感じます。もちろんスーパーの2F駐車場に上がっていく際のズルズルとはキッパリおさらばw。ワイフも自身でハンドルを握ってみた時の感想を話していましたが、運転がしやすくなったと話しておりました。
因みにグッドイヤーとは結構ご縁があって、最近だとREIWAが乗るプジョー308SWの新車装着タイヤがそうだったし、前々車のブリッツェン(レガシィB4)には(同ブランドの)レブスペックを選んで履かせていたこともあったし他のクルマでも指名買いする事が多かったですね…。理由は性能もさることながらブランドイメージやショルダー部のデザインが(ロゴデザインも)好みなこと、それと比較的安価なところにも好感を持ってます。
(^_-)-☆

まとめ

昔は(2010年頃まで)はクルマを購入すれば必ず好みのアルミホイールを履かせるなんて事をしていましたけど、最近では純正の性能が良かったりするのでサードパーティ製のアルミホイールとは疎遠になっていました、しかしこうやって履かせてみるとやっぱ良いですよね、個性的で…。
('ω')v

ここで、今回の支出ですけど…

タイヤ(165/55R15)&ホイールセット:約¥52,000-(付与されるポイントなどを差し引いた実質価格)

ハブリング:約¥1,000-

ロックナット附属のラグナット:約¥3,400-

合計約¥56,400-

 

因みにインチアップしないでタイヤのみ交換した場合は、

同銘柄のタイヤ(155/65R14)4本:¥23,000~¥25,000-

交換工賃:約¥6,600-

ゴムバルブ:約¥880-

廃タイヤ処分費:約¥1,760-

窒素充填:約¥2,200-

合計約¥34,440~¥36,440-

 

差額の方は約¥20,000-也

その¥20,000-で手に入る特典はといえば…

・鉄ホイール+ホイールキャップから
アルミホイールに変わってファッション性アップ

・インチアップした事により見た目もGOOD

・ワイド&扁平タイヤによる走行安全性

タイヤ交換を考えているワゴンR(14インチ)ユーザーの方いかがでしょう⁈
(  ・`д・´) 真面目におすすめです!

最後になりましたけど、今回届けられたタイヤの製造年月日は、2025年の第8週(2月)でした。現在が6月だって事を考えると十分フレッシュですね。
('ω')v

それでは今回はこの辺で失敬!

最後までお付き合いくださりありがとうございました
('ω')ノ

※このブログを参考に作業する方は自己責任でお願いします。

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REIWA

バイクと海とディスコ、そしてクルマ…いつも腹ペコだったけど毎日がドラマチックだった昭和の時代、振り返れば毎日を忙しくやり過ごしていた記憶しかない平成の時代…。 こんにちは!REIWAです('ω')ノ 何かとめんどくさがられるバブル世代のおっさんです(笑) バブル世代と言ってもバブリーなオイシイい思いをした事なんてないんですよ(ホントに)。 令和の時代はこれまでにない心にゆとりをもった過ごし方をしていきたいと思います。 どうぞよろしく (`・ω・´)ゞ

-クルマ, ワゴンRハイブリッド(2022~)