プジョー308sw(2019~)

プジョー308sw ガラスのウロコ取り

2021年10月28日

みなさんこんにちは!

REIWAです
('ω')ノ

気が付けば関東の紅葉の名所である日光はそろそろ見頃が終わる頃ですねぇ…

出掛ける機会が少ないので紅葉の事をすっかり忘れていたREIWAでございます
(^^;
これからだよ、という方は出掛ける前にタイヤの空気圧チェックよろしくです!

洗車の季節

2020.10.26

強い日差しとは来年までおさらば…

そうなってくるとやりたくなるのがクルマのボディーケア

そんな訳で今月は既に”シルク”を使ってボディーに付いたイオンデポジットはやっつけ済み


日を改めこの日はガラスのウロコ取り、しかしいつものウエットティッシュタイプのガラスコンパウンドで「ゴシゴシ」やっても綺麗サッパリになる気配なし…

なんで?

強固なウロコ

理由として考えられるのは、梅雨以降天候不順を理由に洗車を怠ったせいじゃないかと、つまりガラス面に付着したミネラル分がガッチリと科学結合してしまったという事

ものは試しとばかり、ボディ-用の超ミクロンコンパウンドを専用スポンジに取りガラス面を擦ってみると なんとかウロコが目立たなくなるレベル、当然この方法でウロコを取るのは効率が悪すぎ

そんな訳でこの日は一旦撤収し安全かつ効率的にウロコを退治する方法を探る事に…

イイものめっけ!

数ある商品の中から一晩調べて選んだのはこれ!
('ω')ウロコ取りに特化したガラスコンパウンド、レビューの評価もGood!

箱の中身はシンプルにこれだけ、
ギターのピックは付属しません、其々の大きさをイメージしやすくする為に一緒に撮影しただけ

因みに現在は簡単にウロコ(イオンデポジット、ウォータースポット)を落とせるといった薬品が普通にネットで販売されていますけど、その中には、”フッ化水素酸”や”フッ化アンモニウム”なる劇物(健康に影響するもの)が調合されているものもあるので要注意、このブログを見てくださっているREIWAと同じDIYユーザーの方は手を出さない方が賢明です、
体力勝負だけど従来通りの磨いて落とす、で頑張りましょう!

それでは必要なものが揃ったので始めていきます!

ウロコ取りはじめっ!

下の画像は助手席側のリアドアのガラス面

iPhoneで撮影した写真ですけど、ウロコになってるの分かります ?

早速ウロコを削り落としていくので、ストロングリセットを専用のフェルトに適量出します

磨くガラス面は必ず水で濡らす事、こうする事でガラスに傷がつくのを防ぐそうです

最初は力を入れず軽く「ゴシゴシ」するも大した効果なし

じゃ、って事で少し力を入れて
タテタテタテタテ…
ヨコヨコヨコヨコ…

と真剣に磨いていくと段々とウロコが消えていきます
('ω'A 汗出るわ

下の画像は先程の助手席側のリアドアのガラス、
15分程度磨き込むとこんな感じでウロコが綺麗に取れてます、
REIWAが見る限り磨き傷もございません
(^^)

リアガラスも同じように作業します

下の画像はリアガラスですけど、左右でガラスの色が違って見えるのわかりますか?
左側は古い撥水コートとウロコも取れて新車のように曇りなくツルっツル

この日は15時から作業開始、日没ゲームセットの17時まで2時間の作業、
惜しくも運転席側のフロントドアとリアドアの2枚のガラスはまた次回という事になりました

撥水コートは必須

2021.10.28

この日は15:30過ぎから作業開始、まずはやり残していた2枚のガラスのウロコを「ササっ」とやっつけます
(; ・`д・´)

全てのガラスのウロコを磨き落したらお次は新兵器のこれ、
じゅあ~ん!

created by Rinker
イチネンケミカルズ(Ichinen Chemicals)
¥1,475 (2021/11/28 12:28:49時点 Amazon調べ-詳細)

シリコンの撥水性とフッ素の耐久性を持ったハイブリッドな撥水コート剤

これを下の画像のように「ヌリヌリ」、もちろん全てのガラス面を綺麗に拭き上げてから作業しています

商品説明書きには、白く乾いたら固く絞ったウエスで拭き上げ、
と書かれていますけど、白くならないので10分程度放置してから拭き上げていきます

下の画像は、拭き上げ後のリアガラス、
もうね、新車レベル以上!
('Д')顎外れるくらい綺麗になった

ワイパーのゴムもついでに交換

折角のツルピカのフロントガラス、
このタイミングでワイパーブレード(ゴム)の交換をおこないます
(^^)
前回の交換は約2年前、
純正品ではないガラコの撥水ワイパーASSYに交換していたのでした

今回も同じガラコの”撥水ワイパーですけど、ブレード(ゴム)”のみの交換になります

下の画像のパッケージに入っているのが、ガラコの替えゴム
”Y-12”と”Y7”

古いブレードは端っこの爪を外し「スルスル―」っとレールに沿って取り外していきます

取り外した時の逆の手順で、新しいブレードをしっかりと取り付けます

REIWAも2年前はうっかりやらかしてしまったのですが、純正のワイパーブレードを取り外してガラコのワイパーブレードのみを取り付ける事は不可、
最初の1回だけはガラコのワイパーASSY
”PY-12”と”PY-7”を購入する必要があるという事なので悪しからず…


まとめ

2日間に渡り作業したガラスのウロコ取り、
地味な作業なので人によっては大変に思うかも、

とはいえ料理の世界に身を置いていたREIWA、
半日間 大根の桂むきだけだったり、
エビの背わた取りだけだったり、
包丁を延々と研いだり…
そんな気の遠くなる作業の繰り返しだった修業時代を思い出すとガラスのウロコ取りなんてのは楽ちんな方

しかも自分でやれば¥1,500-程度で全面「ツルっツル」と大した費用も掛からず、
因みにプロにお願いすると大体¥10,000-から
(p_-) 
とはいえ積もりに積もった重症のウロコ汚れの場合は初めからプロの方にお願いするのが賢明かも…

マイカーのウロコ取りをご自身でチャレンジしてみたいという方は是非このブログも参考にしてくださいね、
但しお約束通り自己責任でお願いします!

それでは今回はこの辺で失敬!

今回も最後までお付き合いして頂きありがとうございました
('ω')ノ

関連記事を読んでみる

この記事いかがだったでしょうか?

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

REIWA

バイクと海とディスコ、そしてクルマ…いつも腹ペコだったけど毎日がドラマチックだった昭和の時代、振り返れば毎日を忙しくやり過ごしていた記憶しかない平成の時代…。 こんにちは!REIWAです('ω')ノ 何かとめんどくさがられるバブル世代のおっさんですw バブル世代と言ってもバブリーなオイシイい思いをした事なんてないんですよ(^^; 令和の時代はこれまでにない心にゆとりをもった過ごし方をしていきたいと思います。 どうぞよろしく (`・ω・´)ゞ

-プジョー308sw(2019~)

© 2021 REIWAのはしりかた