プジョー308sw(2019~)

プジョー308sw バッテリー脱着

2020年12月9日

202012

みなさんこんにちわ!REIWAです('ω')ノ

冬といえばバッテリー、って事で前回に続き今回もバッテリー。プジョー308swのバッテリーにパルス充電します!

「でも君、お題は”プジョー308swのバッテリー脱着になってるぞ」って⁈

はいその通り!4年程前まではガレージの中でクルマを飼っていたので車両にバッテリーを搭載したまま充電できていましたけど現在は不可。なので充電をする為に車両からバッテリーを取り外す事から手を付けます('ω')/

”パルス充電”の方は次回のブログの方で頑張るので今回はバッテリーの脱着のみでござんす!

それでは早速いってみまひょ(p_-)

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バッテリーを取り外す時のお約束って?

エンジン切ってボンネット上げて「はーいっ!」ってな感じでバッテリーターミナル外しちゃダメ。

この308swの場合の手順は、4枚のウインドウをキッチリ閉める→イグニッションOFF→ボンネット上げる→ドアロック→5分いい子で待つ。

これではじめてバッテリーターミナルを外す事ができます('ω')v

バッテリーを取り付ける時もそうですよ、ちゃんと儀式というのがありまして…。それはこのブログの最後の方で!。因みにこれらの約束事を守らないとECU飛ぶ可能性大(゚Д゚;)コワイコワイ

バッテリー取り外し

それでは始めていきます('ω') 最初はプジョー308swの「あるある」。邪魔なものの撤去です

というのもこのクルマ、運動性能が犠牲にならないようにと重たいISSバッテリーをバルクヘッドにくっつくまで後退させて搭載してるの、これを取り外すには引っ張り出さなきゃいけないってワケ、でも引っ張りだすスペースには普段色んなものが陣取ってる始末…。DV5は2.0GTやDV6と比べれば確かに"スカスカ"になりました、とはいえ邪魔なものはやっぱり邪魔なので撤去していきます(; ・`д・´)

下の画像、バッテリー手前に鎮座している白枠内のプラスチック製のパーツを取り外します。
このパーツはバッテリー周辺の配線を固定させる為だけのパーツ。赤丸のトーミリ(10mmのボルト)2本をソケット、エクステンション、ラチェットと繋いで外します。
ボルトを外したら下の画像に写っているコルゲートチューブなどをフリーにしていきます、やり方は赤矢印の箇所のようにハーネスファスナークリップで留まっているので半ば力業(ちからわざ)でw(3ヶ所)、それとは別に配線を爪で固定してる箇所が2ヶ所あるので爪を倒して配線をフリーに、そうすれば白枠内のパーツを取り除く事ができます。

バッテリーの固定金具を外します。下の画像は既に取り外した後の画像。元は白い枠の部分に固定金具があって、左側はボルト(10mm)、右側はナット(10mm)で固定されています。右側のナットはレンチではなくディープソケットを使って外しました。

お次はバッテリー上部のプラスチック製の固定具を外します。赤丸内のアースポイントの端子はトルクスボルト。これを外します。
赤矢印の所に爪があるのでソレを持ち上げながら固定具を黄色の矢印方向に引っ張れば取れます。

バッテリーに接続している+(プラス)ターミナルを外します。赤いキャップを缶ビールのプルトップのように引っ張り上げるだけで外れます(^^)

これでバッテリーを手前側に引っ張り出せるようになったので、遠慮なく手前に引っ張りだします(*'▽')
その前にちゃんと絶縁しときましょうね('ω')

露(あら)わになったマイナス側のターミナルを外します。
ターミナルを締め付けているナットはトーミリ(10mm)のソケットを使ってユルユルに緩めるだけ。しかしバッテリー端子に食いついちゃって外れないので左側の電流センサーのナット(13mm)を外して更にバッテリーを手前に引っ張りだします。いやマジでこのマイナス端子外し辛いいいい…(汗) やると分かりますけど作業する人の事考えていませんわ(苦笑)
因みにマイナス側のターミナルに電流センサーが付いているクルマは充電制御バッテリーを搭載しているという事です('ω')

それでも何とかマイナス側のターミナルが外れました。ここまでバッテリーを引っ張り出せますよ('ω')v

さあ、ここからは腕力あるのみ「おりゃー!!」

やけに重いなと思い「どれどれ」と体重計に乗せてみたら20Kgもありやがった(苦笑)

取付けは逆の手順なので割愛しますけど、取付けの際の儀式の手順を残しておきます。

ボンネットを上げバッテリーを車両に搭載して+-のターミナルをバッテリーに接続(スマートキーは車内に置いたりしない事)→そのまま5分待つ→運転席のドアを開け1分間待つ(スマートキーは車内に持ち込まない事)→イグニッションをACC(エンジンは掛けない)にして1分間待つ→エンジン始動OK

これだけやればECUの方は大丈夫だと思うけど責任は取れないのでDIYで作業する方は行きつけのディーラーのメカさんに確認してみて下さいね('ω')

まとめ

多くの国産車のバッテリーはボンネット開けたらヘッドライトの裏側に「ドンッ!」と居座っているのでとてもメンテナンスがしやすいですよね。今回はじめてプジョー308swのバッテリーを脱着させてみましたけどハッキリ言ってメンド―ですw。ディーラーにバッテリー交換をお願いすると4,000円~の工賃が発生するのもなるほど頷けます。

因みに車両側のメモリーのバックアップは取らずにやりました。プジョー車の場合まだ未知の部分が多いので取説にしたがってそうしました(笑)、それとアイドリングストップ車の場合は、基本メモリーのバックアップはやりませんし('ω')

それでは今回はこれにて失敬です

このブログを参考にして作業される方は自己責任でお願いしますね

本日も最後までありがとうございました('ω')ノ

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