NC700X (2012~)

NC700X タイヤ交換【ミシュラン パイロットロード2】 ※追記あり

2020年6月29日

みなさんこんにちは!

REIWAです('ω')ノ

早いものでもうすぐ夏、そして秋の行楽シーズンと楽しみな季節が待っています、
とはいえ今年は例のアレによって旅行(ツアー)の予定なんぞ立てられまへん…

う~ん…どうしたものか、と窓越しに外を見ると近年ではめっきり出番の減ったホンダくん(NC700X)の姿が…
そうだ!我が家にはオートバイがあるではないか!

そうです、キャンプツー(リング)といった楽しみもあったのです

という事で〈キャッシュレス5%還元〉が使えるこの6月までにお得にタイヤ交換を済ませておこうと思った次第なのであります!
('ω')v

因みに最後に行ったキャンプツーは2010年夏の銀山平(新潟県)、もうあれから10年経つんだぁ…って感じw、近年はといえば、こういった休みの時は南国の島でのんびり(のんびりというのはウソw)過ごす事が殆どだったんですけど、以前はオートバイに荷物を積んでキャンプツーを楽しんでいたりした訳なのです

下の画像はその時の銀山平キャンプ場の風景

この時のオートバイはホンダCB400SS

小さなリアキャリアに二人分の荷物を詰め込んだ大きなドラムバッグを縛り付け(中身は8:2でワイフの物多しw)、レインウェアなどは直ぐに取り出せるようにタンクバッグの中、そしてサドルバッグは前夜にREIWAが仕込んだBBQ用の食材でパンパンに膨らませて出発したのを覚えてますw、テントやマットは現地でレンタルして設営、なのでタンデムでだからとキャンプツーを諦める必要なんてなし!最近ではグランピングなんてのもありますしね♪

ブログのタイトルから脱線してますけど(苦笑)、脱線ついでにもう一つ!それというのはドライブレコーダーのお話、知っての通り今やドライブレコーダーは公道を走る車両にとっての必須アイテム、オートバイとて同じです、何が言いたいのかと申しますと(2020年)6月30日から施行される改正道交法によると「あおり運転」と認められた場合は「妨害運転罪」が適用され3年以下の懲役または50万円以下の罰金、それに加え一発免許取り消しといった重い処分が科せら事もあるとか…勿論この事によって交通トラブルが無くなればとても良い事なんですけど、思いもよらぬところで「貴方いま煽りましたよね」と疑惑の目を向けられないとも限りません
という事で”備えあれば患いなし”の言葉に習って二輪車用のドライブレコーダー【VSYSTO(ブイシスト)P6F】もこの際にAmazonでゲッツ!


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交換前のタイヤの状態は?

下の画像はタイヤ交換に向かう前の
【ミシュラン パイロットロード4】のフロントタイヤ、
これで約12000km走行後です、
溝の深さは、といえばセンター付近でスリップサイン(1.6mm)に到達

下の画像は同じくRタイヤの【ミシュランパイロットロード4】、
でこちらは9000km走行後、
溝の深さはセンター付近で約2mm残ってところです

二輪専門タイヤショップへ到着

今回NC700Xのタイヤ交換でお世話になったのは東京府中市の「レーシングマックス府中店」さん、
甲州街道沿いに店舗を構える二輪タイヤ専門店です、

こちらに訪れるのは今回が初めてですが、人気のタイヤショップのようでして予約時間の15分前に到着すると店先の歩道橋の下には数台のバイクが駐車…
「もしやこれって待機中なん?」
「土曜日ってこんな感じなのかしら?」

イグニッションオフにし、そのキーを使ってトランクを開けシートから降りようとすると一人のオジサンがヘルメット越しに視界に入ってきます、そして
「あっ!そこトランクなのぉ?!」
「へーー、いーなー!」
「いいよね~、へぇ~…」
と知り合いのように話しかけてきます
(笑)
REIWA(バブル世代w)も人の事なんていえませんけど、この辺の世代はコミュ力お化け多しw
('ω')初対面の人と天気の話で30分盛り上がれたら貴方もコミュ力お化けw

5年ぶりのタイヤ交換

店先で盛り上がっていると約束した時間ピッタリにお呼びが掛かります、
それと入れ替わるように作業場から出てきたのはピっカピカのGSXーR1000、ライダーはといえばREIWAより明らかに年配のジェントルマン、30℃越えのこの日でしたが革のセパレートスーツといった正装で来店されていました、いやはやお疲れ様でした!
(`・ω・´)ゞ

作業の準備が出来たら我がNC700Xのタイヤ交換が始まりますよん♪

下の画像は今回のタイヤ交換に選んだ【ミシュラン パイロットロード2】、
ツーリング向けのタイヤです、因みに現在のミシュラン製ツーリング向けタイヤはプレミアムラインの【パイロットロード5】と廉価版の【パイロットロード2】の二本立てとのこと

↓まずは”サクッ”とリアタイヤを外します

↓ハブダンパー、スプロケットまだまだイケる?

↓ "ウニュウニュ~"っとニュータイヤをホイールに組んでいきます

↓ ”オリャ~”っとホイールを回してバランス取りをおこなっています

バランスを取りを済ませたら車両に装着、このあと休む間もなくフロントタイヤに取り掛かります

ここで登場するのは「ツルゾーくん」!その名の通りハンドルの中心部に通したワイヤーを吊る事でフロントタイヤを浮かせるのが仕事

下の画像の〇の中はFブレーキキャリパー、そのブレーキキャリパーを「ツルゾーくん」にぶら下げてる画です、
フロントタイヤを交換する際はこの様にブレーキキャリパーを脱着しますが、この時ブレーキホースに負担が掛からないようこの様にします、REIWA自身でメンテする時も当然そのようにしています、いってみればオートバイに対する愛情みたいなもん、因みにキャリパーを「ぶらーん」とブレーキホースで吊ったまま作業するタイヤショップも過去ありました、其処では必要も無いのにサイドスタンドを軸にさせた方向転換を披露してみせたり(客のバイクでコレやるの初めてみました…)、それから聞きもしないのに「NC700Xってバイクは…」と客のオートバイのダメ出しを語りだす始末…
あっ、もちろん其れ以来ソコに立ち寄ることはありませんけどねw

↓ フロントタイヤも丁寧なバランスを取り

この後はフロントタイヤ、フロントキャリパーの順で元に戻し、お約束でもあるブレーキのニギニギ、フミフミをしてタイヤ交換の作業は終了となります
(^^)

タイヤ交換後の感想

初めて訪れたタイヤショップでしたが、最後まで作業の方を見学させてもらった上での感想は満足いくものでした、おひとりで作業されていましたけど会話も明るく言葉遣いも丁寧、仕事のすすめ方もスムーズで安心して見学する事が出来ました、因みにこれまでタイヤ交換といえば2回に1回の割合で練馬区のモトショップ ボンバーさん(2020年10月に42年の歴史に幕を閉じられました)でおこなっていましたけど、今回タイヤ交換を依頼した”レーシングマックス府中店”さんも信頼できるショップとしてこのブログをご覧の皆さんにもおすすめ出来ます、
ただお忙しいお店のようなので問い合わせや見積もりなどはメールでおこなった方が良いかもしれません、REIWAなんて最初から最後まで全てメールでやり取りしましたけど…(笑)

ニュータイヤの方ですけど、今回選んだ「ミシュラン パイロットロード2」は今から13年程前に発売されたタイヤなんですが、発売後は各社ツーリング向けタイヤに大きな影響を与えた云わば伝説的なタイヤなのです、その後はロード3、ロード4発売に伴い市場から一旦姿を消したかにみえましたが、ロード5が登場したあたりからロード2をまた目にするようになりました。冒頭にも書きましたけど、ロード5がとても高価なタイヤなのでそこまでの性能を必要としていないライダーに向けてロード2を投入してミシュランタイヤユーザーを下支えしているようです、今回タイヤ交換後にしてくれた話では、現在のロード2もコンパウンドについては当時のものと同じ、製造している工場だけ違うんですよ、と教えてくれました。

HOW MATCH?

参考までに今回のタイヤ交換の費用は以下の通り
('ω')

Fタイヤ(120-70/17) ¥12,300
Rタイヤ(160-60/17) ¥16,000
交換工賃(F+R)      ¥7,000
ゴムバルブ(F+R)       ¥700

合計          ¥36,000(税込)

安く済んでヨカッタ!
(笑)

まとめ

前回タイヤ交換した5年前は、当時のパイロットロードシリーズ最新のロード4とてアンテナを張ってさえいれば4万円以下でF+Rの装着が可能でしたけど、この間消費税の増税があったり原材料費の高騰などもあって現在では最新モデル(ロード5)をチョイスするとF+Rタイヤ装着で5万円オーバー!
そんな訳で今回パイロットロード2をお買い得価格にて装着できたというのは上出来です!
('ω')v
”レーシングマックス府中店”さんでは当面この価格でロード2を販売します、との事、
他店と比較すれば一目瞭然ですけど、安いです!

あっ、そういえば交換後のパイロットロード2の写真撮るの忘れちゃったので近々天気のいい日に皮むきに山坂道に行って来ようと考えているのでその際に撮影して【追記】させていただく事にします!
f(^^;

それでは今回はこれにて失敬!

本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました
('ω')ノ

※追記 パイロットロード2 簡単にインプレッション(笑)

2020.7.21
記録的な長梅雨…この日も朝からドヨ~ンとした冴えない天気…
しかし天気予報を見てみると夕方までは一応雨は大丈夫そう、
という訳でロード4からロード2へと交換してから1ヶ月弱、やっとこさオートバイに乗って出掛ける気分に!

と、既に山坂道までやって来てますけど…
「おっ!」対向車線のライダーがこちらに向かって手を振ってくれてます!
「ありがとう。お気を付けて(^O^)ノ」

左にブーーーン

右にブーーン

やっぱりオートバイはいいよね~
(^_-)-☆

この日の山坂道での走行では多くの警察車両とすれ違いました、この画像に写ってる路線だけで6、7台?…
簡単に想像はつきますけど所々で取り締まりをやってたんでしょう…という事でこの日帰宅してからスマホで調べてみると、警察が発表している公開取り締まり情報の中でしっかりと「速度超過取り締まり」と告知してありました…
(^^;アブネェアブネェ

さて、タイヤ交換後の感想ですけど、二輪車の場合その違いがハッキリと現れます、それというのはタイヤの断面がまん丸だという事、摩耗によるクセが付いていないので右に左にバンクさせても終始ニュートラル、これが何とも気持ちがいい…それに5年使ったタイヤからの交換なので弾力も当然に違ってきます、あたりが柔らかく乗り味が心地良い
('ω')
ロード2をロード4と比較してみると、こちら(ロード2)の方がハッキリと軽快です、ロード4はモチ―としていましたからね、このモッチリとしたなんとも快適な乗り味がロード4の特徴でもあってこれはこれで好きでした、そんなロード4と違いロード2はモチモチ感が希薄な分応答性が良いのです、だけどそれはツーリング向けタイヤとして適切な範囲、レスポンスが良すぎるといったものではありません、多くのライダーは特に山坂道なんかではロード2の方がしっくりくると思います、
因みにロード4の場合、山坂道を駆けってる際のコーナーでオートバイをバンクさせるとトレッド面が「ウニウニ~」と動いてるような感じがしていました、またロード2で雨の経験はまだありませんけど、ウエット性能についてはロード4にはきっと敵わないでしょう、なんてったってロード4はレインタイヤですからw

REIWAの場合ですけど、現在では殆どツーリング以外でオートバイにバイクに乗る事もなくなったので今日走ってきた印象含めロード2で十分!
ミシュランのタイヤという事でタイヤが丸く転がってる感じがするし、乗り心地だってオッさんに優しいので大満足です!
('ω')雨予報の日はツーリングに行きませんから

交換後150km走行したパイロットロード2のリアタイヤ

下の画像はフロントタイヤ、
この日の走行ではサイドまで剥けませんでした。センターもまだ髭ボーボーw

タイヤ交換後しばらくの間は小まめに空気圧のチェックを行うようにします、ひと月で30kPa(キロパスカル)内圧が下がってるなんて事もありますし…

それでは今回はこの辺で失敬!

本日も最後までご覧くださりありがとうがざいました
('ω')ノ

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バイクと海とディスコ、そしてクルマ…いつも腹ペコだったけど毎日がドラマチックだった昭和の時代、振り返れば毎日を忙しくやり過ごしていた記憶しかない平成の時代…。 こんにちは!REIWAです('ω')ノ 何かとめんどくさがられるバブル世代のおっさんですw バブル世代と言ってもバブリーなオイシイい思いをした事なんてないんですよ(^^; 令和の時代はこれまでにない心にゆとりをもった過ごし方をしていきたいと思います。 どうぞよろしく (`・ω・´)ゞ

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