NC700X (2012~)

バイク用 ドライブレコーダー取り付け NC700X

2020年7月17日

7月の豪雨災害の被害にあわれた九州地方、中部地方、その他の地域の方、その関係者の方に心よりお見舞い申し上げます。

6月30日からあおり運転は「一発免許取り消し」

7月も中盤を過ぎたというのに記録的に降り続く雨…。そんな状況なんで先月末にタイヤ交換したっつーのに未だ出動できず(=_=)トホホ
皆さんも知っての通り6月30日からあおり運転に対する罰則を強化した改正道路交通法が施行される事になりました。これによって今後はあおり運転を行うと「妨害運転罪」が適用される事に。「妨害運転罪」で検挙されるとどうなるか?。はい、一発免取りです!Σ(゚Д゚;)(懲役もおまけで付いてきます)。今回の法改正についてはREIWAも賛成。とはいえ身に覚えのないところで「あなた、いま妨害運転しましたよね⁈」なんて謂れもない嫌疑いを掛けられないとも限りません。そこで四輪車ではもう当たり前になっているドライブレコーダー(以下、ドラレコ)を事故や自身が被害にあうあおり対策用としては当然の事として万が一あおり運転の加害者として容疑が掛かった時の走行記録として取り付ける事にしました。

Amazonで「ポチっと」

半月以上かけてスペック、機能を調べまくった結果選んだのがこのドラレコ「VSYSTO(ブイシスト) P6F」↓

一番お安かったAmazonプライムで購入、「ポチっと」した翌々日に手元に届きました('ω')ノ
人気商品なのでタイミングによって”ちょくちょく”欠品している事がありました。興味ある方はマメに商品ページをチェックした方がいいです。(本体に液晶ディスプレイが無いモデルもあるので注意)
↓  ↓  ↓  ↓

このドラレコは香港のVSYSTOという会社が製造しているもので、取り付けた方のレビューなんかを見ても評価はまずまず、というより高評価連発!高性能カメラが付いて2万円以下で購入できる多機能なドラレコなんです。
「んで、その多機能ってナニ?」って?
はい、それでは簡単に説明をば(←言い回しが古っ)

●バイク用なのでカメラが防水なのは当然だけど、この「P6F」は本体(液晶)、コネクター類も防水仕様(^^)
●スマホとWI-FIで接続可、専用アプリ(WI-FI camera)をスマホにインストールしとけばスマホで操作したり映像確認したりする事が出来る(REIWAがクルマに取り付けているドラレコもWi-Fi対応、このタイプ何かと便利です!)
●前後200万画素のSONY製カメラ(広角&リアは暗視カメラ)
●フロントカメラは全国のLED信号機に対応してる27.5fps(これ大事です)
●液晶ディスプレイが付いている
●256GBまでのマイクロSDカード使用可なので長時間の記録が可能(マイクロSDカードはFAT32形式にフォーマット必須)
●USB電源ケーブル付き(家庭用100V電源やポータブルバッテリー(5V/2.1A)を使ってドラレコの動作を確認する事が出来る)
●GPS(オプション)で位置情報の記録と時刻合わせ

「それって凄いの?」って?…。はい、凄いです!(^^; あはは REIWAが調べた限りでは今やバイク用のドラレコ数あれど、これだけの機能がついているだけでもスゴイのに2万円以下で手に入るなんてのはこのVSYSTOの「P6F」と本体のデザインが若干異なる同メーカーの「A2F」だけ。
ウ~ン…日本のメーカーも負けずに頑張ってほしい!(; ・`д・´)

早速取り付け

2020.7.16

もう、ホント雨続きでイヤだけど、タイミングを見計らって作業開始!
バイク(NC700X)への取り付け作業自体はハッキリいって簡単…。の筈だったけどやり始めると難しい…(苦笑) 何が難しいってカメラと本体の設置場所をどこにするかって事。四輪車と違って取り付け場所にはマジ難儀します(-。-;)y-゜゜゜

※事前に大きなサイドパネルなどのパーツを取り外してから作業しています。

まずは前後のカメラの設置から。
フロントカメラはココに3Mの両面テープで「ペタッ」と。緑の矢印は頂点の目印なのでセットし終わったら剥がします。画像で見るとクチバシ部分がカメラに写りそうだけど無問題↓ 貼り付け面はシリコンオフで脱脂するのはお約束ですよん!

ケーブルはこんな感じで楽してカウルの中を通しちゃおーっとw

リアカメラはココに同じく3Mの両面テープで「ペタッ」。この取付け位置はナンバー灯の明かりが”モヤモヤ”っとカメラの画像に白っぽく写り込むかな?と思ったけど何とか大丈夫そう('ω')ヨカッタ

リアカメラのケーブルはというと、まずテールランプを取り外し、テールランプとリアフェンダーの隙間を通しテールランプのハーネスワイヤーと合流させて一緒にリアシート下のフェンダー裏に持っていきます。リアフェンダー裏の中央部を開きその中を覗くとテールランプ側から通したケーブルがきてるのでそれを受け取り、下の画像のリアシート下の赤〇の穴からケーブルを引っ張り出す。そして緑→の方向へケーブルを這わせて前方に持っていきます↓

静止画や動画をイベント録画として保存する時用のシャッタースイッチはダミータンクの鍵穴の横に貼り付け。

ドラレコのエサになる電気を供給する電源ユニットからはドラレコ本体に接続するケーブル1本と車両から電気を吸い出す為の配線3本が出ています。この電源ユニットの設置場所はドラレコ本体に接続するケーブルの長さを考慮し(短いので)適当な場所を見つけ両面テープでしっかり貼り付け。

配線の方は赤(バッテリー)、黄(アクセサリー)、黒(アース)の3本あるので下記のように結線しました。
・赤線はバッ直(バッテリーのプラス側に)
・黄線は以前REIWAが取り出した既設のアクセサリー(ACC)線にエレクトロタップで「カチッ」と
・黒線は車両のアースポイント(下の画像の赤〇部分)にボルトで「キュウっ」と共締めします

さてと…本体どこ付けよ(-。-;)y-゜゜゜

ハンドルに取り付けている8年モノのケータイホルダーを使って露出でドラレコ本体を取り付けっぺか…とイメージしていたけど、「ジィィーー」とバイクを眺めているとNC700Xの一番の自慢であるダミータンク部分のラゲッジ内の方が収まりが良いって事に気づいてしまいホムセンに必要な物を調達に(^^;

そして先ずはメンテナンスリッドに32Φの穴あけ

無事に穴があいたらホムセンで調達してきたコレを袋の中から解放!

解放してあげたハーネスワイヤーグロメットの中心部を早速ハサミでチョキチョキとガイドに沿って丸く穴あけ。
それをメンテナンスリッドに開けた32Φの穴に「えいやぁー!」と嵌め込んでやります。ドラレコ本体を設置する場所には何かと便利なベルクロもペタコ

micro-SDカードは付属で付かないので別途購入する必要があります。REIWAが選んだのはクルマのドラレコ(innowa)でも現在使用しているclass10 UHS-I U3の書き込みスピードを誇るトランセンドの128GB!購入先はヤフーショッピング内のサンワダイレクトさんでお安く購入(^^)v
容量がデカいmicro-SDカードはPCを使って「FAT32形式」にフォーマットしてからドラレコにセットしてやります。

ドラレコ本体の裏にもベルクロを貼り付けてメンテナンスリッドに設置

メンテナンスリッドの裏側はこんな感じ ↓ 取り付け作業の前半戦で車両の中を通してきたフロントカメラ、リアカメラ、電源、シャッタースイッチのケーブルを下の画像のようにドラレコ本体と結線します「パチパチパチ」

エンジンを掛けると(ACCオン)でドラレコが起動します(ACCオフでシャットダウン)

ドラレコの仕様通り動作する事が確認できたら車両から取り外したパーツを元に戻してお疲れさまとなります。

バイクへの取り付けは想像力だけ?

バイクへの取り付けは四輪車と違いポン付けは中々難しいです。ただ今はステーなどのパーツ類を自作しなくてもお助け的なパーツをネットで手に入れる事が出来るので、DIYでの取り付けに二の足を踏んでる方は下にあるようなパーツも取り入れるなどしてイメージを膨らませてチャレンジしてみるのもいいと思います(自己責任ですけど('ω'))

P6Fをハンドルマウントする際の専用ホルダーもAmazonで¥2,500-で販売してますよ ↓

少し話が横にそれますが、ここにきてコロナウイルス感染者が盛大に増えてきています。皆さんくれぐれも気を付けてくださいよ。REIWAも楽しみにしていた7月の箱根強羅1泊の旅をキャンセルすることにしました。すでに宿の方にも連絡しましたが理解してくれましたよ。それと7月22日からは政府による景気刺激策「GO TO トラベル」が条件付き(東京在住者を除外して)スタートするようです。この機会を楽しみにしている方も多いと思います。旅行に行かれる方は万全な対策を忘れずに楽しんできてもらいたいです(^^) それでもREIWAのようにやっぱり色々気にしちゃうなぁ、って方は思い切って計画を見直してみるのも手です。折角なら何の気遣いもなく楽しんできたいですからね。

それでは今日も最後までありがとうございました。お約束ですがバイク、クルマのDIY作業は自己責任で頼みます('ω')ノ

※追記
ドラレコのテストも兼ねて山の方に”ひとっ走り”行ってきた時のP6Fの映像を静止画として切り抜いた一コマです(YouTubeやってないんでごめんなさい(^^;)

やべっ…クルマのドラレコより映像綺麗(;^ω^)

フロントカメラ

リアカメラ

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バイクと海とディスコ、そしてクルマ…いつも腹ペコだったけど毎日がドラマチックだった昭和の時代、振り返れば毎日を忙しくやり過ごしていた記憶しかない平成の時代…。 こんにちは!REIWAです('ω')ノ 何かとめんどくさがられるバブル世代のおっさんですw バブル世代と言ってもバブリーなオイシイい思いをした事なんてないんですよ(^^; 令和の時代はこれまでにない心にゆとりをもった過ごし方をしていきたいと思います。 どうぞよろしく (`・ω・´)ゞ

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