バラスポCR-X (85’~88’)

初めてのクルマの事でも ('ω') ☆ ホンダ CR-X 1.5i ☆彡

2020年2月22日

2020.2.22

こんにちは!REIWAです。年始早々から世間を騒がせ始め今や世界を震撼させているコロナウイルス、収束の目途が立ちませんね...。きっと我が国は世界から見るとコロナウイルスが蔓延している国に見えているのではないでしょうか。この様な状況の中で予定通り東京オリンピックを開催すると声高に言ってる人もいますが、なんか呆れてしまいます。コロナウイルスが原因で亡くなられている方も出ているし今後これがどうなるかも分からない。開催できる環境が今は整っていないと思います。経済は大事ですが取り返す事は出来ると思います。安易に開催して世界中にコロナウイルスを蔓延させる事にでもなったら取り返しのつかない事になります。本ブログで政治や行政の話しをする気はさらさらありませんが、ここまでの対応力などを考えると国民の為に頑張れる立場の人がもっと行動しなければいけないと思ってしまいます。今日から三連休ですが皆さんや皆さんのご家族の方にはくれぐれもコロナウイルスには気を付けて下さいと言いたいです。( ー`дー´)キリッ

ブログネタが無い(笑)

冒頭にも書いたコロナウイルス。この影響で年明けから仕事以外では殆ど何処にも出掛けていません、最低限の買物くらいは行きますが寄り道せずに「巻き」で帰宅します(苦笑)。更にブログの記事にするようなメンテナンスも今は無いのでブログネタがない(笑) 
うーん…どうしたものか…ナニか話題になる事ないかなー…なんて考えていたら年末に行った掃除&整理整頓の際に見つけた昔の写真の事思い出しましたよ('ω')ノ
REIWAが18才の時にローンを組んで購入した初めての四輪車の写真数枚。毎日がドラマチックだったこの頃を思い出すのもまた楽しいもんですf('ω')。お時間のある方はどうぞお付き合いください(^^;

1983年 日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞車

じゃーん!

今見てもカッコイー(≧▽≦) 笑。 このクルマ分かった方✋・・・。はい。オジサンです、笑。

写真のクルマは《ホンダ バラードスポーツCR-X1.5i》。1983年の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したクルマです。この当時の日本カー・オブ・ザ・イヤーの賞の重みは現在とは次元が違います、1年の間に発売される話題のクルマの数も注目度も今と全然違いましたから。
リアをスパッと切り落とした如何にも走りそうなお洒落なスタイルはジウジアーロ氏率いるイタルデザインの手を借りたなんて耳にした事がありましたがホントの事は分かりません(^^;
1年半落ちの低走行車、鉄ホイールの5MTの中古車でコミコミ120万円位だったでしょうか、愛車カワサキGPz400Fを売却して得たお金の一部とバイトで稼いだ僅かな資金以外はまたまたローンです。大半をローンで購入したこのクルマは見事なまでにド・ノーマル。なので相変わらずバイトで稼ぐお金はローンの返済とバッチリキメる為のカスタム費用でその殆どが消費されていきました(;_;)/~~~ 
まずはお約束通りアルミとタイヤ。無限の本革ステアリング(当時はノーマル車の殆どはウレタン)。フォグ付きのエアロにサイドステップ、そしてリアには無限のリアスポいれたらオリジナルカラーにペイントに出しましょう(笑)。セブリングのマフラーと赤いKONIのショックアブソーバーで官能的な走りに。ステレオ&スピーカーはもちろんケンウッド。その他もろもろってとこです(笑)

ライバルはフェアレディZ?

この当時というのはバブル前夜の1980年台半ばです。夜な夜な峠に繰り出していました(^○^;。あの有名なお豆腐屋さんの漫画のように峠道に集まるクルマ多かったです。REIWAも週の半分くらい通う事もありましたよ。この様な光景は当時では珍しい事でもなかったです。
ここでREIWAの乗っていたCR-X1.5iという名前の由来などをご紹介しておきます。CAR(カー)RENAISSANCE(ルネッサンス)-X(未知数)に排気量の1.5。iはPGM-Fiの事で当時はまだ新しい技術のインジェクションを表していました。1500ccで最高出力はグロスで110PS。今では平凡な数値ですけど当時としては高性能なエンジンである事を示すスペックでした。このエンジンを積む車体には新素材の樹脂であるH.P.アロイやH.P.ブレンドを要所要所に採用するなどして800kgと超軽量に仕上げる事に成功しました、こういうチャレンジングな所がホンダらしいところで、今(?)も昔もアイデア満載なのがホンダの良いところだと思います。乗れば想像以上の戦闘力で相対的にみれば真っ直ぐでも速いクルマでした。今でも親友のTはこの時Z130(フェアレディZ)のニッパチ(2800cc)に乗っていて互いにクルマを出動させてる時は状況次第で0-100km(高速道道路だったかな?…)やってましたが優劣つかない程いつも同じでしたね、相手は倍近くも排気量があるクルマでしたからCR-Xの頑張りには当のREIWAも結構ビックリでした('ω')v でもこのクルマの真骨頂はクネクネ道です。山坂道です。峠道です。いつも走っている峠(ホームコース?)だけじゃ飽き足らずヨソの峠まで遠征する事もあったくらいです。お豆腐屋さんの漫画でもありますよね。ただそんなシチュエーションでも地元の方と顔を突き合わす事も無ければ喧嘩になるような事もありません('ω')。集まっているのは走るのが好きな人達です。ただチンタラ走ってると思いっきり煽られます(^^;
そこで一緒に走るクルマはといえば、AE86って呼び方の方が一般的になったトレノやレビン。最初のクルマの本命だったけど高価で手が届かなかったMR2(AW10)やFRのスターレット(KP61)もいたし韋駄天(KP71)もいました、初代RX-7もまだまだ現役。最新スペックのファミリア4WDターボが現れた時は「おぉーっ!」って結構インパクトありましたが実際はそんなでもありませんでした(苦笑) その中でも一番手強かったのは身内(?)でもあるワンダーシビックなどのホンダ勢です。ホンダ車はホント峠で速かったです。
話しはいつもの峠に戻りますが、ここでは週末の夜ともなると大勢のギャラリーが集まってちょっとしたイベントのようになっていました。そこに程よく車高が落ちた白いプレリュードSi(BA1)がやってくる時があります。このプレリュードめちゃっ速なんです。唯一「ツイテケネー」とREIWAにパンチを見舞ってくれたクルマです。というか人です。2回か3回一緒に走ったと記憶していますがヤバい速さです(笑)。その方とは話しをした事もなければ顔を見た事もありません。しかしクルマに乗れば会話など必要ありません(←カッコイイ、笑)
はじめ方はこうです。スタート地点でハザードを出して誘っているのを見つけたらその背後にクルマを停めます。そのままでいると更にその背後クルマが連なることがありますがそのまま2台で走る事が殆どです。前にいるクルマがハザードを止め右ウインカーと同時にゆっくりと動き出すのでそれを待ってコチラもそれに続きます。互いに間合いを探ってローリングスタートで開始です!
前を走る白いプレリュードは出足も良くコーナーを過ぎる度に引き離しに掛かってきます。コーナー3つ4つ過ぎた辺りでは「ちょっと!ちょっと!アンタっ!」って叫ぶほど引き離されてたと思います(汗)。相手の心臓は2LツインカムのB20A…直線も速っえぇ~~…。ぬわわキロオーバーでコーナーにブレーキランプが消えていくのが見えるとコチラも左足ブレーキを「チョンチョン」と当てアンダー消しながら突っ込んでいきます。コーナーの途中からラグナセカのコークスクリューのように下っているギャラリーが集まるコーナーでは空中を飛んでみたりして色んな意味で頑張ります!(^^; 空中走りにはコツというかやり方がありますがココでは書く事が出来ません、何故か?それは今それをやると違法だからです(笑) そんなこんな頑張って走ってみても終わってみれば負け惜しみも出ないくらいの速さと上手さがそのプレリュードにはありました。ドライバーはプロレーサーかそれに近い方なんじゃないか…そう思いました。いま思い返してもそう思います。

 

CR-Xとは

海水浴やロマンティックな夜の海(笑)。映画を観に行ったりショッピングにも沢山行きました。毎日一緒でしたよ。だって必要もないのに駐車場で車中泊もしてましたし(爆)。まだまだ沢山の思い出や出来事あります。3年弱で手放したクルマでしたが一番思い出深いクルマだったかもしれません。もし機会があるならばもう一度ハンドルを握ってみたいと思わせるクルマです。
今日のところはこの位で('ω') 最後までご覧くださりありがとうございました(^○^)

※自動車の運転をする際は交通法規を遵守し心にゆとりを持って運転してください。思いやり運転が交通事故を減らします。私もそうしています。

おまけ

30年以上たった今でも《バラードスポーツCR-X》のミニカーやプラモデル売ってるんですね!なんか嬉しいです。なんか買おっかな('ω')

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バイクと海とディスコ、そしてクルマ…いつも腹ペコだったけど毎日がドラマチックだった昭和の時代、振り返れば毎日を忙しくやり過ごしていた記憶しかない平成の時代…。 こんにちは!REIWAです('ω')ノ 何かとめんどくさがられるバブル世代のおっさんですw バブル世代と言ってもバブリーなオイシイい思いをした事なんてないんですよ(^^; 令和の時代はこれまでにない心にゆとりをもった過ごし方をしていきたいと思います。 どうぞよろしく (`・ω・´)ゞ

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